今回ご紹介する1978年(昭和53年)のヒット曲は、ゴダイゴの「モンキー・マジック」です。 「モンキー・マジック(Monkey Magic)」は、1978年(昭和53年)12月25日にリリースされたゴダイゴの8枚目のシングルで、作詞:奈良橋陽子さん、作曲:タケカワユキヒデさんとなっています。
ゴダイゴの「モンキー・マジック(Monkey Magic)」懐かしいなぁ~ 「Born from an egg on a mountain top. The punkiest monkey that ever popped.」 実は、今でも歌えるw
ゴダイゴの「モンキー・マジック」は、テレビドラマ「西遊記」のオープニング・テーマで、アルバム「西遊記」のからのシングルカットでした。
あの当時、ドラマ「西遊記」は、めちゃくちゃ流行りましたからね。
その「西遊記」ですが、平均視聴率は約19.5%、最高視聴率は最終回の27.4%と大河ドラマの裏番組にもかかわらず大ヒットとなりましたよね。ドラマでは、孫悟空を堺正章さん、猪八戒を西田敏行さん、沙悟浄を岸部シローさん、三蔵法師を夏目雅子さんが演じていました。

孫悟空役の堺正章さんと猪八戒役の西田敏行さんの掛け合いが面白かったよね。私も毎週欠かさず見てました。
さて、ゴダイゴの「モンキー・マジック」ですが、オリコンでは2位止まりでしたが売上枚数は、約56万枚と大ヒットとなりました。
1978年(昭和53年)は、この「モンキー・マジック」と「ガンダーラ」が大ヒットして、ゴダイゴの年って感じだったね。 そう言えば、「モンキー・マジック」ってどんな歌詞(和訳)なんだろうと思って、辞書引きながら訳した記憶がありますよw
英語の「モンキー・マジック」の歌詞をざっくり訳すと、一匹の猿が魔法で好き勝手なことをして、天の怒りに触れて罰せられるが、優しい僧侶に救われて西方への旅が始まるというというような内容でしたね。
歌詞の内容は、基本的に「西遊記」そのまんまなんですよね。
余談ですが、「モンキー・マジック」の一番初めに「アチョー!」と叫んでいるのは、ベースのスティーヴ・フォックスで、これは彼のアドリブなんだそうです。
あの「アチョー!」は、アドリブだったんだね。でも、あの「アチョー!」が「モンキー・マジック」の始まりに相応しいと思うのは僕だけかな?
あの「アチョー!」は、いいと思いますよ。そう言えば、「モンキー・マジック」のイントロのギターカッティングがかっこいいんですよね。
ゴダイゴのギターと言えば、の浅野孝已さんだよね。浅野孝已さんは上手いし、エフェクターの音作りとかもかっこいいんだよね~
そんな聴き所満載の「モンキー・マジック」をどうぞ!
1978年(昭和53年)のヒット曲「Monkey Magic」ゴダイゴ
1978年(昭和53年)ヒット曲
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📅 時代の記録:昭和50年代
「モンキー・マジック (ゴダイゴ) 1978年(昭和53年)」が発表された1978年ごろの日本は、社会的にも文化的にも大きな変革の時代でした。経済成長や社会変化の中で生まれたこの曲は、当時の人々の感情や生活を反映した音楽として、深く心に刻まれています。
音楽は時代の鏡とも言われます。この曲が持つ歌詞の世界観、サウンドのスタイルは、昭和50年代という時代背景と切り離して語ることができません。当時のヒット曲として、今もなお懐かしさとともに多くの人々に親しまれています。
