「マイティジャック」 (Mighty Jack) は、1968年(昭和43年)4月6日から1968年6月29日にかけて、フジテレビにて放送された円谷特技プロダクション製作のSF特撮テレビ番組です。
これって、あんまり人気なかったと思うんだけど、私は好きだったなぁ~
なお、「マイティジャック」全13話の放送終了後に、番組タイトルを「戦え! マイティジャック」に変更したものが新たに全26話分作られて、1968年(昭和43年)7月6日から1968年12月28日にかけて放映されました。
へ~、そうなんだ~、途中でタイトル変わったんだね~ もしかして、私が見てたのは、「戦え! マイティジャック」かもしれないよね?
「マイティジャック」ですが、飛行・潜水も可能な巨大戦艦マイティ号に乗り込み、悪の組織Qの野望を打ち砕く、秘密組織「MJ(マイティジャック)」の隊員たちの活躍を描いています。
このマイティ号がかっこよかったんだよね! プラモデル作って、池で浮かべたら沈んで戻ってこなかった悲しい過去が…
主題歌「マイティジャックの歌」は、作詞:清瀬かずほさん、作曲:冨田勲さん、歌:フールサンズ合唱団のみなさんとなっています。
今聞いても、子供向けとは思えない渋さですね…
当時、流行していたウルトラシリーズが子供向きであったのに対して、「マイティジャック」は、「007」のようなスパイアクションが意識された大人向きのストーリーとなっています。
今、この映像見てもとても子供向けには思えへないよね~ 二谷英明さんとか、刑事ドラマのイメージしかないし!
しかし、視聴率は平均8.3%と低迷、全26話の予定が半分の全13話で打ち切られ、子供向けの「戦え! マイティジャック」として仕切り直すことになりました。
なるど、そういう大人の事情があった訳ね~ でも、マイティジャックはかっこよかった…個人の感想だけど…
1968年(昭和43年)のテレビ番組「マイティジャック」
1968年(昭和43年)ヒット曲
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マイティジャック 1968年を振り返る
当時の音楽シーンを彩り、大きな感動を与えました。
音楽の軌跡
その活動は、現在のJ-POPシーンにも通じる革新性がありました。
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🏮 日本の音楽文化への影響
「マイティジャック 1968年(昭和43年)」は単なるヒット曲を超え、昭和40年代以前の日本の音楽文化を形作った重要な楽曲の一つです。この時代の音楽は、テレビの普及やレコード産業の成長とともに、日本全国の家庭に届けられました。
その後の音楽シーンにも少なからず影響を与えたこの曲は、後続のアーティストたちにとってもインスピレーションの源となっています。昭和・平成の音楽史を辿る時、この曲は必ず言及される名曲として確固たる地位を築いています。