「超人バロム・1」は、さいとう・たかをさんの漫画を原作とする特撮テレビドラマで、1972年(昭和47年)4月2日から同年11月26日までが放送されました(全35話)。ただし、さいとう・たかをさんによる原作からは、デザイン、ストーリーなどは大幅に変更されています。

さいとう・たかをさんと言えば、ゴルゴ13だよね!「バロム・1」もさいとう・たかをさんだったんだね。知らなかった…。 しかし、「超人バロム・1」とさいとう・たかをさんの原作の画とは全く違うよね。仮面付けてないし。ってか、ゴルゴ13?
オープニングテーマ「ぼくらのバロム・1」は、作詞:八手三郎さん、作曲:菊池俊輔 さん、歌:水木一郎さん、コロムビアゆりかご会のみなさんとなっています。
「俺たちふたりで、バロ~ムワン♪」ってね!
「ぼくらのバロム・1」は、水木一郎さんがアニソン歌手として初めてレコーディングした特撮ソングでもあり、日本コロムビアの「コロムビア・ゴールデン・ディスク賞 ゴールデン・ヒット賞」を受賞しています。
アニソンの帝王のデビューが「バロム・1」なんだね!
ちなみに、「超人バロム・1」は、身長2m、体重80kg、体は特殊な細胞でできており、7,000度の高温、零下210度の低温、100気圧、10万ボルトの電撃、あらゆる劇薬に耐えることができるという設定になっています。
身長2mで体重80gって、意外と軽いんだね。
Snowmanのラウールさんが、身長190cmで体重が57kg、目黒蓮さんが185cmで体重が63kgということですから、それから比べると重いですよね。バレーボールの高橋藍さんは、身長188cmで体重83kgということですから、やはり「超人バロム・1」は、スポーツマン体形ってことですかね。
へ~、身長はそんなに変わらないのに、体重は20kgも違うんだあ~ やっぱりスポーツやるには筋力が必要だということが分かるわ~
「超人バロム・1」ですが、主人公の白鳥健太郎と木戸猛がお互いの右腕をクロスさせることによって「超人バロム・1」に変身します。
なかなか、珍しい変身シーンなんだよね。
変身するときに「ボップ」というデバイス(?)が出てきますね。変身前は白鳥健太郎と木戸猛のどちらかの服のポケットの中に収まっており、変身した後はバロムベルトのホルダーに装備されています。 ※画像は、ホビービルドプラス様からお借りしました。

確かに、こんなん持ってたよね~ これって変身アイテムなんかな?
「ボップ」は、ドルゲに反応するレーダー・発信機・サーチライトボップ・スーパーカーマッハロッドに変型する機能などを持つアイテムのようです。裏側に友情エネルギーを計る友情バロメーターが付いているそうです(覚えていませんが)。
友情バロメーターね… 大人になって持ったら、大変なことになるかもねw
1972年(昭和47年)のテレビドラマ「超人バロム・1」
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「超人バロム・1 1972年」とはどんな曲?
発表当初から多くのファンに愛されています。
楽曲の魅力
唯一無二の歌声とメロディがリスナーを魅了します。
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📅 時代の記録:昭和50年代
「超人バロム・1 1972年(昭和47年)」が発表された1972年ごろの日本は、社会的にも文化的にも大きな変革の時代でした。経済成長や社会変化の中で生まれたこの曲は、当時の人々の感情や生活を反映した音楽として、深く心に刻まれています。
音楽は時代の鏡とも言われます。この曲が持つ歌詞の世界観、サウンドのスタイルは、昭和50年代という時代背景と切り離して語ることができません。当時のヒット曲として、今もなお懐かしさとともに多くの人々に親しまれています。
