「怪獣王子」は、1967年(昭和42年)10月2日から1968年3月25日までフジテレビ系で放送され特撮テレビ番組です(全26話)。
タイトルは「怪獣王子」となってるけど、実際に出てくんのは恐竜なんだよね。 だからずっと「恐竜王子」やとばかり思ってましたよ。
主人公の少年タケルは、飛行機の墜落によりジャングルで行方不明になり、のちに恐竜を乗りこなす少年として登場します。
タケル君は「オラッ!」「オラッ!」って言ってるイメージしかない。 てか、話をしていた印象がありませんよ。
また、少年タケルを頭に乗せて一緒に敵と戦うネッシーは、怪獣島の王者であり、恐竜なのに火を吐くという設定でした。
え~!ネッシーってイギリスのネス湖におるから「ネッシー」じゃないの? しかも、恐竜なのに火を吐くって設定おかしいでしょ~?
まぁ、そのあたりはスルーしますね。 オープニング「怪獣王子の唄」は、作詞:土屋啓之助さん、作曲:半間巖一さん、歌:天地総子さんとなっています。
話は変わるけど、タケル君の武器はブーメランなんだよね。 プラスチック製のブーメランが売ってて、めっちゃ流行ったよね?

ブーメランは流行った記憶はありますね。一瞬だけだったかもしれませんが… ところで、劇中で双子の兄弟の伊吹タケル、伊吹ミツルを演じていたのは、大阪市出身の元子役野村光徳さん・好徳さんのご兄弟でした(リアルに双子とのことです)。
へ~、リアル兄弟で出演してたんだね。
1967年(昭和42年)のテレビ番組「怪獣王子」
1967年(昭和42年)ヒット曲
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「怪獣王子 1967年」とはどんな曲?
発表当初から多くのファンに愛されています。
楽曲の魅力
唯一無二の歌声とメロディがリスナーを魅了します。
この曲を聴く
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📅 時代の記録:昭和40年代以前
「怪獣王子 1967年(昭和42年)」が発表された1967年ごろの日本は、社会的にも文化的にも大きな変革の時代でした。経済成長や社会変化の中で生まれたこの曲は、当時の人々の感情や生活を反映した音楽として、深く心に刻まれています。
音楽は時代の鏡とも言われます。この曲が持つ歌詞の世界観、サウンドのスタイルは、昭和40年代以前という時代背景と切り離して語ることができません。当時のヒット曲として、今もなお懐かしさとともに多くの人々に親しまれています。