嵐の金曜日(ハウンド・ドッグ) 1980年(昭和55年)
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嵐の金曜日(ハウンド・ドッグ) 1980年(昭和55年)

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📖 この記事でわかること

「嵐の金曜日」は、1980年(昭和55年)3月21日にリリースされたハウンドドックのファーストシングルです。作詞・作曲ともハウンドドックのギタリスト八島順一さんとなっています。

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今回ご紹介する1980年(昭和55年)のヒット曲は、ハウンドドックの「嵐の金曜日」です。 「嵐の金曜日」は、1980年(昭和55年)3月21日にリリースされたハウンドドックのファーストシングルです。作詞・作曲ともハウンドドックのギタリスト八島順一さんとなっています。

ハウンドドックの「嵐の金曜日」と「涙のBirthday」は、ぷらりとスナックに寄ると誰かが歌っていたみたいな印象のある曲なんですよね。個人的には好きな曲です。「ワイングラスのシェリーを飲みほせば、グラスの中にお前のラブリーアイズ♪」ってね。

残念ながら、ハウンドドックのデビューシングル「嵐の金曜日」のオリコンランキングやレコード売上については、詳細な情報はありませんでした。

この時代で記録が無いっていうのも意外な気がする。残念だけど、記録が無いぐらい売れなかったってことなんだね。ハウンド・ドッグも下積みが長いんだよね…。

ハウンド・ドッグは、東北学院大学在学時に、高橋良秀さんが大友康平さんに「一緒にバンドやろう」と声を掛けた事がきっかけで結成された6人組のロックバンドで、1980年(昭和55年)に「嵐の金曜日」デビューしています。ただ、そこから1985年(昭和60年)に11枚目のシングル「ff(フィルティシモ)」がヒット曲するまで長い下積み時代を送ることになります。

ヒット曲は出なかったけど、ハウンド・ドッグは、ライブの動員では有名でしたよね。テレビで見るバンドじゃなくて、ライブで見るバンドのイメージでした。

確かに、当時、ハウンド・ドッグは、「ライブで見るバンド」だったかもしれませんよね。

1980年(昭和55年)のヒット曲「嵐の金曜日」ハウンド・ドック

1980年(昭和55年)ヒット曲

[テーブル省略]

嵐の金曜日を振り返る

当時の音楽シーンを彩り、大きな感動を与えました。

音楽の軌跡

その活動は、現在のJ-POPシーンにも通じる革新性がありました。

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🏮 日本の音楽文化への影響

「嵐の金曜日(ハウンド・ドッグ) 1980年(昭和55年)」は単なるヒット曲を超え、昭和60年代の日本の音楽文化を形作った重要な楽曲の一つです。この時代の音楽は、テレビの普及やレコード産業の成長とともに、日本全国の家庭に届けられました。

その後の音楽シーンにも少なからず影響を与えたこの曲は、後続のアーティストたちにとってもインスピレーションの源となっています。昭和・平成の音楽史を辿る時、この曲は必ず言及される名曲として確固たる地位を築いています。

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