今回ご紹介する1978年(昭和53年)のヒット曲は、ロッド・スチュワートの「アイム・セクシー」です(Da Ya Think I’m Sexy?/Rod Stewart)。 「アイム・セクシー(Da Ya Think I’m Sexy?)」は、1978年(昭和53年)11月10日にリリースされたのロッド・スチュワートの楽曲です。作詞・作曲は、ロッド・スチュワート、カーマイン・アピスとなっています。
ロッド・スチュワートの「アイム・セクシー」もめちゃくちゃ流行りましたよね。 イントロの「タ~ラララ~ラ~、タララララララ~、タララララララ~♪」ってね。
サザエさんのタラちゃんの曲みたいですねw さて、「アイム・セクシー」ですが、ビルボードホット100で1位を獲得、全英シングルチャートでも1位を獲得するなど、大ヒットとなりました。
ロックっていうよりディスコ調って感じ曲なんだよね。 時流にマッチしていた曲だと思うよ。
そうですね。当時は、ポール・マッカートニーやローリング・ストーンズなどもディスコ調の曲を発表していましたしね。
そう言えば、「アイム・セクシー」って盗作疑惑があったよね。
そうなんです。ブラジルのシンガー、ジョルジ・ベンジョールに、「アイム・セクシーは、タジ・マハール(曲名)の盗作だ」と訴えられたのです。 実際に「タジ・マハール」を聞いてみると、1分15秒ぐらいからのところはほぼ同じですよね。
いや~、「タジ・マハール」を初めて聞いたけど、確かに似ているというのか、そのまんまだよね。
結局、ロッド・スチュワートは裁判に敗れ、著作権印税における彼の取り分をユニセフに寄付することになったという経緯がありました。
あれほどの大ヒット曲が盗作っていうのも何となく残念な気がするんだけど、個人的には、この「アイム・セクシー」は好きなんだよね。
1978年(昭和53年)のヒット曲「アイム・セクシー」ロッド・スチュワート
1978年(昭和53年)ヒット曲
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1978年(昭和53年)ビルボードトップ10
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🌟 アーティストと楽曲の魅力
「アイム・セクシー(ロッド・スチュアート) 1978年(昭和53年)」を生み出したアーティストは、昭和50年代の音楽シーンを代表する存在として、数多くの名曲を世に送り出してきました。この曲はその中でも特に完成度が高く、アーティストの個性と才能が存分に発揮された一作です。
独特の声質、表現力、音楽への情熱が凝縮されたこの楽曲は、発売から長い時間が経った今でも色あせることなく、多くのファンの心を捉え続けています。日本の音楽文化を語る上で欠かせない一曲と言えるでしょう。
