今回ご紹介する1982年(昭和57年)のヒット曲は、中森明菜さんの「セカンド・ラブ」です。 「セカンド・ラブ」は、1982年(昭和57年)11月10日にリリースされた中森明菜さんの3枚目のシングルです。作詞:来生えつこさん、作曲:来生たかおさん、編曲:萩田光雄さんとなっています。
中森明菜さんの「セカンド・ラブ」は、友だちが大好きでよくカラオケで歌っていたのを憶えていますよ。歌い出しは、「恋も二度目なら少しは上手に、愛のメッセージ伝えたい♪」でしたね。
中森明菜さんの「セカンド・ラブ」は、デビュー曲の「スローモーション」と同じく、来生えつこさん、たかおさんの姉弟の作品でしたね。 オリコンランキングでは1位を獲得、また、レコード売上も76.6万枚の大ヒットとなりました。実は、この「セカンド・ラブ」が中森明菜さんの曲の中では一番売上が多い作品となっています。
中森明菜さんはたくさんヒット曲があるから、他の作品が売上1位かと思っていたよ。ちなみに2位と3位も教えてよ。
2位は「ミ・アモーレ(Meu amor é・・・)」で、3位は「飾りじゃないのよ涙は」となっています。
あ~、なるほどね。でも、ここも予想とは違った…
元々は、この「セカンド・ラブ」は、大橋純子さんへの楽曲提供予定だったそうなんです。来生たかおさんがが、1981年(昭和56年)に大橋純子さんに提供した「シルエット・ロマンス」がヒットしたことから再度、楽曲提供の依頼があると思ってストックしていたそうですよ。
そんなこともあるんだね。大橋純子さんも歌がとっても上手いけど、この「セカンド・ラブ」は、中森明菜さんの方が合ってるような気がします。 でも、その前の「少女A」からはかなりの方向転換になったよね。
そうですよね。「少女A」が大ヒットしたことで、同じ様なツッパリ路線を継承した方が良いという意見と中森明菜さんのボーカリストとしての特長を活かせる「セカンド・ラブ」を推す意見とでかなり揉めたんだそうです。
でもさ、結果的に「セカンド・ラブ」を選んで正解だったんじゃないかな。そもままツッパリ路線で行ってたら、先細りだったかも…
確かに、そうかもしれませんね。 それでは、中森明菜さんの「セカンド・ラブ」をどうぞ!
1982年(昭和57年)のヒット曲「セカンド・ラブ」中森明菜
1982年(昭和57年)ヒット曲
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「セカンド・ラブ」について
時代を超えて歌い継がれる名曲です。
歴史の一部
音楽史に深く名を刻んだ傑作のひとつです。
この曲を聴く
Amazon Musicで聴けます。
🎧 聴いてみよう・楽しみ方
「セカンド・ラブ(中森明菜) 1982年(昭和57年)」をより深く楽しむには、歌詞の一語一語に注目することをおすすめします。日本語の美しさと音楽の融合が、この曲の最大の魅力の一つです。
懐かしいメロディーに身を委ねながら、昭和60年代の空気感を感じてみてください。当時を知る世代には懐かしさを、若い世代には新鮮な発見をもたらしてくれる楽曲です。Amazonミュージック等の音楽配信サービスでも聴けますので、ぜひお気に入りのプレイリストに加えてみてください。