今回ご紹介する1984年(昭59年)のヒット曲は、安全地帯の「真夜中すぎの恋」です。 「真夜中すぎの恋」は、1984年(昭59年)4月16日にリリースされた安全地帯のシングルです。作詞:井上陽水さん、作曲:玉置浩二さん、編曲:安全地帯および星勝さんとなっています。
安全地帯の「真夜中すぎの恋」は大好きな曲ですね。「ワインレッドの心」とは違ってロックっぽいんですよね。歌いだしは、「誘われて、うなずくまでの間♪」でした。サビは、「踊りながら涙なんか粉々になれ、真夜中すぎの恋だから♪」でしたね。ノリが良いので昔はカラオケでよく歌ったもんですw
安全地帯をカラオケで歌う人は多かったですよね。上手い下手は別にして… さて、安全地帯の「真夜中すぎの恋」ですが、オリコンランキングでは最高20位、レコード売上9.7万枚と、そこまでヒットした訳ではなかったようです。
「真夜中すぎの恋」は、確かにそこまでヒットしなかったのかもしれないけれど、この疾走感というのかロックっぽい感じと玉置浩二さんの声が最高の一曲ですよ。 ただ、個人的には、「マスカレード」が一位なんですけどね。
あなたの持論はいいですから… それでは、1984年(昭59年)のヒット曲、安全地帯の「真夜中すぎの恋」をどうぞ!
1984年(昭59年)のヒット曲「真夜中すぎの恋」安全地帯
1984年(昭和59年)ヒット曲
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「真夜中すぎの恋」楽曲解説
真夜中すぎの恋を代表的な名曲です。
アーティストについて
国民的な人気を誇る存在です。
この曲を聴く
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🎼 この曲の音楽的背景
「真夜中すぎの恋(安全地帯) 1984年(昭和59年)」は昭和60年代の音楽シーンを彩った名曲として、多くのリスナーに愛され続けています。当時のレコード産業の発展とともに、この曲は広くラジオやテレビで流れ、日本中に浸透していきました。音楽評論家からも高い評価を受け、このジャンルの代表的な作品として現在も語り継がれています。
歌詞のテーマ、メロディーライン、アレンジの妙が組み合わさり、時代を超えた普遍的な魅力を持つ一曲となっています。ぜひAmazonミュージックなどで聴いてみてください。