今回ご紹介する1985年(昭和60年)のヒット曲は、杉山清貴&オメガトライブの「ふたりの夏物語」です。 「ふたりの夏物語」は、1985年(昭和60年)3月6日にリリースされた杉山清貴&オメガトライブの5枚目のシングルです。作詞:康珍化さん、作曲・編曲:林哲司さんとなっています。
杉山清貴&オメガトライブの「ふたりの夏物語」と言えば、夏の定番ソングですよね。歌いだしは、「流星にみちびかれ出会いは夜のマリーナルームナンバー砂に書いて誘いをかけたキールのグラスを ほほに当ててホンキ?と笑った人魚♪」でしたね。杉山清貴さんの高くて澄み切った声がメロディとよく合ってるんですよね。 そういえば、この曲で「キール」っていうのがお酒のことだと初めて知りました。 ※画像は、たのしいお酒.jp様からお借りしました。
「キール」は、白ワインをベースにしたカシスリキュールのお酒ですよね。 さて、杉山清貴&オメガトライブの「ふたりの夏物語」ですが、オリコンランキングでは最高5位、レコード売上36.8万枚の大ヒットとなりました。 日本航空「JALPAK’85」CMソングということもあり、認知度も高かった印象ですよね。
確かに、日本航空のCMソングだったね。「夏」「旅行」を感じさせるには、曲調といい、杉山清貴さんのハイトーンボイスが印象的な曲だよね。
日本航空「JALPAK’85」CMソング以外にも、1986年(昭和61年)8月4日放映のテレビドラマ「ママ母VSママ娘、家出令嬢の課外授業 恋も別れももんじゃ焼!」のエンディングテーマとして採用されていたようです。
ドラマのタイトルが長いし、いったい何が言いたいのか分からないよねw
ドラマですが、渡辺典子さん、鶴見辰吾さん、范文雀さんらが出演されていたようです。 ※テレビドラマデータベース→「ママ母VSママ娘、家出令嬢の課外授業 恋も別れももんじゃ焼!」
鶴見辰吾さんは、昔から色んなドラマに出てるね。
余談ですが、この「ふたりの夏物語」を作曲した林哲司さんによると、わずか3日間で曲を完成させたらしいですよ。しかも、作って直ぐにレコーディングになったそうで、杉山清貴さんも「九州から東京の飛行機の中で歌詞を覚えた」と話されていたようです。
大ヒット曲が3日でできるなんてね。でも、ソングライターの話を聞くと、ヒット曲が下りてくる瞬間みたいなのがあるって言うよね。
わずか3日でできたかもしれませんが、杉山清貴&オメガトライブの最大のヒット曲「ふたりの夏物語」をどうぞ!
1985年(昭和60年)のヒット曲「ふたりの夏物語」杉山清貴&オメガトライブ
1985年(昭和60年)ヒット曲
[テーブル省略]
「ふたりの夏物語」とはどんな曲?
発表当初から多くのファンに愛されています。
楽曲の魅力
唯一無二の歌声とメロディがリスナーを魅了します。
この曲を聴く
Amazon Musicで聴けます。
📅 時代の記録:昭和60年代
「ふたりの夏物語(杉山清貴&オメガトライブ) 1985年(昭和60年)」が発表された1985年ごろの日本は、社会的にも文化的にも大きな変革の時代でした。経済成長や社会変化の中で生まれたこの曲は、当時の人々の感情や生活を反映した音楽として、深く心に刻まれています。
音楽は時代の鏡とも言われます。この曲が持つ歌詞の世界観、サウンドのスタイルは、昭和60年代という時代背景と切り離して語ることができません。当時のヒット曲として、今もなお懐かしさとともに多くの人々に親しまれています。