今回ご紹介する1986年(昭和61年)のヒット曲は、久保田利伸さんの「流星のサドル」です。 「流星のサドル」は、1986年(昭和61年)9月10日にリリースされた久保田利伸さんのファーストアルバム「SHAKE IT PARADISE」に収録されている楽曲です。作詞:川村真澄さん、作曲:久保田利伸さんとなっています。
久保田利伸さんの「流星のサドル」はノリも良くてかっこいい曲ですよね。歌い出しは「夜を越えてゆくのさ、流星のサドルで、ゴールなんてなくていいのさ、星をつかもう♪」でしたね。
久保田利伸さんの「流星のサドル」もシングルカットされていませんが、同じアルバムの「Missing」同様に、評価の高い曲ですよね。
カラオケで歌ってもホント雰囲気でないんですよね。ただ、昔、スナックでこの「流星のサドル」がめちゃくちゃ上手い人に会ったんですよね。あのグルーヴ感というのかノリというのか、それを表現できる人って尊敬してしまいます。
ちなみに、久保田利伸さんのファーストアルバム「SHAKE IT PARADISE」の収録曲はこんな感じです。 1.流星のサドル 2.OlYmpicは火の車 3.Shake It Paradise 4.Missing 5.失意のダウンタウン 6.To The Party 7.もうひとりの君を残して 8.Somebody’s Sorrow 9.Dedicate(to M.E.) 10.Insideカーニバル 11.For You~伝えきれなくて
とってもGOODなアルバムです。
それでは、1986年(昭和61年)のヒット曲、久保田利伸さんの「流星のサドル」をどうぞ!
1986年(昭和61年)のヒット曲「流星のサドル」久保田利伸
1986年(昭和61年)ヒット曲
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「流星のサドル」とはどんな曲?
発表当初から多くのファンに愛されています。
楽曲の魅力
唯一無二の歌声とメロディがリスナーを魅了します。
この曲を聴く
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📅 時代の記録:昭和60年代
「流星のサドル(久保田利伸) 1986年(昭和61年)」が発表された1986年ごろの日本は、社会的にも文化的にも大きな変革の時代でした。経済成長や社会変化の中で生まれたこの曲は、当時の人々の感情や生活を反映した音楽として、深く心に刻まれています。
音楽は時代の鏡とも言われます。この曲が持つ歌詞の世界観、サウンドのスタイルは、昭和60年代という時代背景と切り離して語ることができません。当時のヒット曲として、今もなお懐かしさとともに多くの人々に親しまれています。