今回ご紹介する1980年(昭和55年)のヒット曲は、イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)の「テクノポリス」です。 「テクノポリス(TECHNOPOLIS)」 は、1979年(昭和54年)10月25日に発売されたイエロー・マジック・オーケストラの日本国内で1枚目のシングルです。作曲は、坂本龍一さんとなっています。
「TOKIO TOKIO TOKIO TOKIO TOKIO…」っていうところが印象に残っているんだけど、正直、「ライディーン」と「テクノポリス」の区別がつかない…
イエロー・マジック・オーケストラの「テクノポリス」ですが、オリコンランキングでは最高9位、レコード売上29.3万枚の大ヒットとなりました。 「テクノポリス」と言えば、前述の「ライディーン」と並ぶイエロー・マジック・オーケストラの代表曲ですね。坂本龍一さんは「単に売れる曲を書いてやろうと思って」とコメントを残しているそうですよ。
狙ってヒット曲が作れるところが凄いよね。というか何か裏があるのか…
イエロー・マジック・オーケストラですが、1978年(昭和53年)に結成されました。メンバーは、細野晴臣さん、高橋幸宏さん、坂本龍一さんの3人です。 シンセサイザーとコンピュータを駆使した音楽は、社会現象を巻き起こしたことでも有名ですよね。
うろ覚えなんだけど、テクノカットもこの頃だよね?
リュウアライ様のnoteによると1979年初頭には、YMOのみなさんはもみあげが無いヘアスタイルをしているので、これがテクノカットの最初じゃないかと指摘されていますね。 ※画像は、リュウアライ様のnoteからお借りしました。

そう言えば、床屋て「テクノカットで…」なんて言った記憶があるなw ということで、イエロー・マジック・オーケストラの「テクノポリス」をどうぞ!
1979年(昭和54年)のヒット曲「テクノポリス」イエロー・マジック・オーケストラ
1979年(昭和54年)ヒット曲
[テーブル省略]
名曲「テクノポリス」
心に響く旋律が特徴の普及の一曲です。
色褪せない名作
リリース以来、多くの人々の心に寄り添い続けてきた楽曲です。
この曲を聴く
Amazon Musicで聴けます。
🌟 アーティストと楽曲の魅力
「テクノポリス(YMO) 1979年(昭和54年)」を生み出したアーティストは、昭和50年代の音楽シーンを代表する存在として、数多くの名曲を世に送り出してきました。この曲はその中でも特に完成度が高く、アーティストの個性と才能が存分に発揮された一作です。
独特の声質、表現力、音楽への情熱が凝縮されたこの楽曲は、発売から長い時間が経った今でも色あせることなく、多くのファンの心を捉え続けています。日本の音楽文化を語る上で欠かせない一曲と言えるでしょう。
