今回ご紹介する1982年(昭和57年)のヒット曲は、山下達郎さんの「SPARKLE」です。 「SPARKLE」は、1982年(昭和57年)1月21日に発売された山下達郎さんのアルバム「FOR YOU」に収録されている楽曲です。作詞:吉田美奈子さん、作曲:山下達郎さんとなっています。
日本の夏と言えば、やっぱり山下達郎さんじゃないでしょうか?その代表曲とも言えるのがこの「SPARKLE」ですよね。歌いだしは、「七つの海から集まって来る、女神達のドレスに触れた途端に♪」でした。イントロのギターのカッティングがとにかく印象的でかっこいい一曲でしたね。
山下達郎さんの「SPARKLE」ですが、間奏のパートがサントリー生ビールのCMソングに使用されたりもしています。この当時、海に行くといろんなところでこの「SPARKLE」が流れていた印象ですよね。
そうそう、みんなラジカセで山下達郎さんを流していたよね。また、このアルバム「FOR YOU」が名盤なんですよ。
アルバム「FOR YOU」の収録曲はこんな感じでした。 【A面】 1.SPARKLE 2.MUSIC BOOK 3.INTERLUDE A Part I 4.MORNING GLORY 5.INTERLUDE A Part II 6.FUTARI 【B面】 7.LOVELAND,ISLAND 8.INTERLUDE B Part I 9.LOVE TALKIN’ 10.HEY REPORTER! 11.INTERLUDE B Part II 12.YOUR EYES 個人的には、B面ラストを飾る「YOUR EYES」も好きでしたね。
オープニングの「SPARKLE」のイントロを聞いた瞬間に、目の前に海が広がるって感じだったよね。そう言えば、印象的な始まりのカッティングも山下達郎さんが演奏しているんだよね?
そうですね。私も最初は、スタジオミュージシャンが別に演奏しているんだとばかり思っていたんですけど、下宿に山下達郎さんのファンの先輩がいて、山下達郎さんが演奏していることを教えてもらいました。 ※画像は、音楽ナタリー様からお借りしました。

山下達郎さんと言えば、このテレキャスターだよね。
茶色のフェンダー・テレキャスターですが、お友達から5万円で購入したんだそうですよ。
とても5万円の音には聞こえないよね。最高の音と演奏です!
山下達郎さん自身は、ギターを持った時期が遅かったということでリード・ギターは余り得意じゃなく、カッティングに特化することにしたんだそうですよ。
その結果が、この印象的なカッティングになったんだね。
今では、この「SPARKLE」は山下達郎さんの代表作となっていますし、ライブでもオープニング・ナンバーとして数多く演奏されているんだそうです。
ところで、この新しく作ったMVだけど、めっちゃいいね!思わず、見入ってしまいました!
かっこダンスととても40年も前の曲とは思えない山下達郎さんの「SPARKLE」が融合した素敵なMVをどうぞ!
1982年(昭和57年)のヒット曲「SPARKLE」山下達郎
1982年(昭和57年)ヒット曲
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SPARKLEを振り返る
当時の音楽シーンを彩り、大きな感動を与えました。
音楽の軌跡
その活動は、現在のJ-POPシーンにも通じる革新性がありました。
この曲を聴く
Amazon Musicで聴けます。
🏮 日本の音楽文化への影響
「SPARKLE (山下達郎) 1982年(昭和57年)」は単なるヒット曲を超え、昭和60年代の日本の音楽文化を形作った重要な楽曲の一つです。この時代の音楽は、テレビの普及やレコード産業の成長とともに、日本全国の家庭に届けられました。
その後の音楽シーンにも少なからず影響を与えたこの曲は、後続のアーティストたちにとってもインスピレーションの源となっています。昭和・平成の音楽史を辿る時、この曲は必ず言及される名曲として確固たる地位を築いています。