今回ご紹介する2010年(平成22年)のヒット曲は、いきものがかりの「ありがとう」です。 「ありがとう」は、2010年(平成22年)5月5日に発売されたいきものがかりの18作目のシングルです。作詞・作曲:水野良樹さん、編曲:本間昭光さんとなっています。
いきものがかりの「ありがとう」は、ドラマ主題歌だったし大ヒットしましたよね。歌い出しは、「“ありがとう”って伝えたくて あなたを見つめるけど繋がれた右手は 誰よりも優しく ほら この声を受けとめている♪」でした。
いきものがかりの「ありがとう」ですが、NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の主題歌として書き下ろされた作品になります。ドラマが好調だったこともあり、オリコンランキングでは最高2位を獲得、売上21.3万枚の大ヒットとなりました(ダウンロード配信数ではミリオンを達成しています)。
いきものがかりの「ありがとう」を語る上では、「ゲゲゲの女房」は外せないよね。世の中、ゲゲゲブームだったもんね。
NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」は、漫画家水木しげるさんの妻・武良布枝さんが著した自伝エッセイを原案としてテレビドラマ化され、2010年(平成22年)3月29日から9月25日まで放送されました。その後。2010年に映画化、さらに2011年には舞台化されています。ドラマには、松下奈緒さん、向井理さんらが出演していました。 平均視聴率は18.6%、最高視聴率は23.6%とドラマも大ヒットしました。 ※画像は、連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」 | 無料ドラマ・映画 | BS無料放送ならBS12(トゥエルビ)様からお借りしました。

ドラマといきものがかりの「ありがとう」がすごくマッチしているんだよね。曲を聞いていると何か優しい気持ちになれる感じなんだよね。
余談になりますが、「ありがとう」は、連続テレビ小説の主題歌としては初めて第83回選抜高等学校野球大会の開会式入場行進曲に選ばれています。
それって意外な気もしますね。
それでは、2010年(平成22年)のヒット曲、いきものがかりの「ありがとう」をどうぞ!
2010年(平成22年)のヒット曲「ありがとう」いきものがかり
2010年(平成22年)ヒット曲
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「ありがとう」楽曲解説
「ありがとう」は2010年(平成22年)にリリースされた2010年代の名曲です。テレビ・ラジオで繰り返し放送され、多くのリスナーの心に深く刻まれました。現在も昭和・平成ヒット曲として幅広い世代に愛されています。
いきものがかりについて
いきものがかりは2010年代を代表するアーティストのひとりで、「ありがとう」をはじめ数多くの名曲を世に送り出しました。その独特の歌声と音楽性は時代を超えて高く評価され、カラオケでも定番として歌い継がれています。
2010年の音楽シーン
着うた・インターネット配信が始まりデジタルと音楽が融合し始めた2000年代。音楽の聴き方が多様化し、新しい時代の幕開けとなりました。
なぜ今も愛されるのか
「ありがとう」が長年にわたって愛される最大の理由は、その普遍的な感情表現にあります。喜び・切なさ・懐かしさなど、人間が共通して持つ感情を丁寧に描いたこの楽曲は、世代を問わず多くの人の人生の一場面に寄り添ってきました。
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ありがとうを振り返る
当時の音楽シーンを彩り、大きな感動を与えました。
音楽の軌跡
その活動は、現在のJ-POPシーンにも通じる革新性がありました。
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🏮 日本の音楽文化への影響
「ありがとう(いきものがかり) 2010年(平成22年)」は単なるヒット曲を超え、平成中期以降の日本の音楽文化を形作った重要な楽曲の一つです。この時代の音楽は、テレビの普及やレコード産業の成長とともに、日本全国の家庭に届けられました。
その後の音楽シーンにも少なからず影響を与えたこの曲は、後続のアーティストたちにとってもインスピレーションの源となっています。昭和・平成の音楽史を辿る時、この曲は必ず言及される名曲として確固たる地位を築いています。