今回ご紹介する1992年(平成4年)のヒット曲は、 Mr.Childrenの「星になれたら」です。 「星になれたら」は、1992年(平成4年)12月1日に発売された Mr.Childrenのアルバム「Kind of Love」に収録されている楽曲です。作詞:桜井和寿さん、作曲:桜井和寿さん・寺岡呼人さんさん、編曲:小林武史さん & Mr.Childrenとなっています。
Mr.Childrenの「星になれたら」は、個人的には初期の名作だと思います。歌い出しは、「この街を出て行く事に、決めたのは いつか♪」でした。でも、サビ後半の「動き出した僕の夢、高い山越えて、星になれたらいいな♬」ってところが大好きです。 作曲へ参加している寺岡呼人さんは、JUN SKY WALKER(S)のベーシストの人ですよね。個人的には、ジュンスカも好きでした。
「星になれたら」が収録されているアルバム「Kind of Love」は、Mr.Childrenの2枚目のオリジナルアルバムになりますが、これも良いアルバムなんですよね。 収録曲は、 1.虹の彼方へ 2.All by myself 3.BLUE 4.抱きしめたい 5.グッバイ・マイ・グルーミーデイズ 6.Distance 7.車の中でかくれてキスをしよう 8.思春期の夏 〜君との恋が今も牧場に〜 9.星になれたら 10.ティーンエイジ・ドリーム(I〜II) 11.いつの日か二人で と言ったラインナップでした。 4曲目の「抱きしめたい」とか好きでしたよ。
まだ、メジャーになる前のMr.Childrenの若さというか初々しさというのか、そういったものを感じるアルバムだよね。
余談になりますが、「星になれたら」は、1994年(平成6年)放送のドラマ「若者のすべて」の挿入歌になったので、シングルカットされていないけれど知っている人も多いんじゃないでしょうか。 ちなみに、主題歌は、大ヒットした「Tomorrow never knows」でした。

ドラマ「若者のすべて」も流行りましたよね。出演していた萩原聖人さんと木村拓哉さんが当時、バチバチだったとか話題になりました。また、お二人以外にも武田真治さん、鈴木杏樹さん、深津絵里さんと、キャストも豪華でしたね。
またまた余談ですが、「星になれたら」自体は、Mr.Childrenがアマチュア時代から演奏していた曲なんですが、仮タイトルは「JR」だったそうですよ。「もしJR東海のCM曲を依頼されたら?」という仮定を下に作られ、名付けられたんだそうです。
面白いこと考えて曲を作るんだね。でも、「星になれたら」は、CMソングにも合うと思うよ。
それでは、1992年(平成4年)のヒット曲、 Mr.Childrenの「星になれたら」をどうぞ!
1992年(平成4年)のヒット曲「星になれたら」Mr.Children
1992年(平成4年)ヒット曲
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名曲「星になれたら」
心に響く旋律が特徴の普及の一曲です。
色褪せない名作
リリース以来、多くの人々の心に寄り添い続けてきた楽曲です。
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🌟 アーティストと楽曲の魅力
「星になれたら(Mr.Children) 1992年(平成4年)」を生み出したアーティストは、平成初期の音楽シーンを代表する存在として、数多くの名曲を世に送り出してきました。この曲はその中でも特に完成度が高く、アーティストの個性と才能が存分に発揮された一作です。
独特の声質、表現力、音楽への情熱が凝縮されたこの楽曲は、発売から長い時間が経った今でも色あせることなく、多くのファンの心を捉え続けています。日本の音楽文化を語る上で欠かせない一曲と言えるでしょう。