今回ご紹介する1992年(平成4年)のヒット曲は、中山美穂さんの「世界中の誰よりきっと」です。 「世界中の誰よりきっと」は、1992年(平成4年)10月28日にリリースされた中山美穂さんの25枚目のシングルです。作詞:上杉昇さん・中山美穂さん、作曲:織田哲郎さん、編曲:葉山たけしさんとなっています。
中山美穂さんの「世界中の誰よりきっと」大好きだったなぁ~ 歌い出しは、「まぶしい季節が、黄金色に街を染めて、君の横顔そっと包んでた♪」でしたね。そう言えば、WANDSと一緒に歌ってたから、「中山美穂&WANDS」かと思ってたんだけど…
曲としては、中山美穂さんのシングルとされていて、WANDSのディスコグラフィにも記載されていないんですよね。元々、WANDSは歌詞だけを提供するという話だったそうですが、その後、コーラスもやることになって、結果、コラボレーションになったそうですよ。
なるほどね。最初から一緒に歌う予定じゃなかったんだね。
中山美穂さんの「世界中の誰よりきっと」ですが、オリコンランキングでは第1位を獲得、売上183.3万枚とダブルミリオンに迫るほどの大ヒットとなりました。
中山美穂さんもヒット曲が多いんだよね。
中山美穂さんのシングル売上TOP3は、 1位 世界中の誰よりきっと 183.3万枚(1992.10.28) 2位 ただ泣きたくなるの 104.8万枚(1994.2.9) 3位 遠い街のどこかで・・・ 67.3万枚(1991.11.1) でした。
どの曲もいいよね!
それでは、1992年(平成4年)のヒット曲、中山美穂さんの「世界中の誰よりきっと」をどうぞ!
1992年(平成4年)のヒット曲「世界中の誰よりきっと」中山美穂
1992年(平成4年)ヒット曲
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🎧 聴いてみよう・楽しみ方
「世界中の誰よりきっと(中山美穂) 1992年(平成4年)」をより深く楽しむには、歌詞の一語一語に注目することをおすすめします。日本語の美しさと音楽の融合が、この曲の最大の魅力の一つです。
懐かしいメロディーに身を委ねながら、平成初期の空気感を感じてみてください。当時を知る世代には懐かしさを、若い世代には新鮮な発見をもたらしてくれる楽曲です。Amazonミュージック等の音楽配信サービスでも聴けますので、ぜひお気に入りのプレイリストに加えてみてください。