今回ご紹介する1993年(平成5年)のヒット曲は、T-BOLANの「すれ違いの純情」です。 「すれ違いの純情」は、1993年(平成5年)3月10日にリリースされたT-BOLANの8作目のシングルです。作詞:森友嵐士さん、作曲:織田哲郎さん、編曲:T-BOLAN・葉山たけしさんとなっています。
T-BOLANの「すれ違いの純情」は、ミディアムバラードで、いい曲なんですよね。歌い出しは、「長い髪の、香りまだひびくよ、まぶた閉じれば、二人きりのメロディ♪」でしたね。
T-BOLANの「すれ違いの純情」ですが、オリコンランキングでは最高2位を獲得、売上74.3万枚の大ヒットになりました。
1990年代前半のT-BOLANの勢いは、ホント凄かったよね。ヒット曲が続けて出てくるから、カラオケ用に覚えるのが大変でしたw
女の子にもてるためにカラオケ覚えてたんでしょ? ところで、T-BOLANの売上ランキングベスト5は、こんな感じです。 1位. Bye For Now 118.3万(1992.11.18) 2位. おさえきれない この気持ち 82.6万(1993.02.10) 3位. マリア 78.2万(1994.09.05) 4位. すれ違いの純情 74.3万(1993.03.10) 5位. 刹那さを消せやしない 73.2万(1993.06.16)
まぁ、今でも一応、全部歌えるけど…
それでは、1993年(平成5年)のヒット曲、T-BOLANの「すれ違いの純情」をどうぞ!
1993年(平成5年)のヒット曲「すれ違いの純情」T-BOLAN
1993年(平成5年)ヒット曲
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「すれ違いの純情」とはどんな曲?
発表当初から多くのファンに愛されています。
楽曲の魅力
唯一無二の歌声とメロディがリスナーを魅了します。
この曲を聴く
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📅 時代の記録:平成初期
「すれ違いの純情(T-BOLAN) 1993年(平成5年)」が発表された1993年ごろの日本は、社会的にも文化的にも大きな変革の時代でした。経済成長や社会変化の中で生まれたこの曲は、当時の人々の感情や生活を反映した音楽として、深く心に刻まれています。
音楽は時代の鏡とも言われます。この曲が持つ歌詞の世界観、サウンドのスタイルは、平成初期という時代背景と切り離して語ることができません。当時のヒット曲として、今もなお懐かしさとともに多くの人々に親しまれています。