今回ご紹介する1984年(昭59年)のヒット曲は、アン・ルイスさんの「六本木心中」です。 「六本木心中」は、1984年(昭59年)10月5日にリリースされたアン・ルイスさんの24枚目のシングルです。作詞:湯川れい子さん、作曲:NOBODY、編曲:伊藤銀次さんとなっています。
アン・ルイスさんの「六本木心中」というと、カラオケで歌に自信のある女子たちが熱唱していたのを思い出します。歌い出しは、「だけど…… こころなんて、お天気で変わるのさ、長いまつ毛がヒワイね あなた~♪」でした。
アン・ルイスさんの「六本木心中」ですが、リリース当初はそれほど話題にならなかったのですが、有線から人気となっていったようです。
タイトルに「心中」っていう古典的且つ禁句っぽい言葉が使われているのに、ノリノリのロックテイストだし、歌詞もきわどいし、一度聞いたらクセになる曲ですよね。
翌年の1985年(昭和60年)5月から、テレビドラマ「トライアングル・ブルー」のオープニングとしてこの「六本木心中」が使われたことで、人気に火が点き、オリコンランキングでは最高12位を獲得、売上は29.6万枚を記録する大ヒットとなりました。
「トライアングル・ブルー」って深夜番組?
「トライアングルブルー」は、1985年(昭和60年)5月7日から1986年(昭和61年)2月25日まで放送された深夜テレビドラマです。川上麻衣子さん、可愛かずみさん、とんねるずなどが出演していました。 ※画像は、トライアングルブルー|1980年代前半の深夜番組がめちゃめちゃホットだった頃からお借りしました。
「六本木心中」がドラマで使われていたなんて、初めてしったよ。スナックのお姐さんたちが良く歌っていたけど、やっぱり深夜ドラマを録画してみてたのかな?
まぁ、夜にピッタリの曲ではありますが…。それでは、1984年(昭59年)のヒット曲、アン・ルイスさんの「六本木心中」をどうぞ!
1984年(昭59年)のヒット曲「六本木心中」アン・ルイス
1984年(昭和59年)ヒット曲
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「六本木心中」楽曲解説
「六本木心中」は1984年(昭和59年)にリリースされた1980年代の名曲です。テレビ・ラジオで繰り返し放送され、多くのリスナーの心に深く刻まれました。現在も昭和・平成ヒット曲として幅広い世代に愛されています。
アン・ルイスについて
アン・ルイスは1980年代を代表するアーティストのひとりで、「六本木心中」をはじめ数多くの名曲を世に送り出しました。その独特の歌声と音楽性は時代を超えて高く評価され、カラオケでも定番として歌い継がれています。
1984年の音楽シーン
シティポップが誕生し洗練された都会的サウンドが席巻した昭和55〜59年。松田聖子・田原俊彦らアイドルと竹内まりや・山下達郎ら実力派が共存した黄金期でした。
なぜ今も愛されるのか
「六本木心中」が長年にわたって愛される最大の理由は、その普遍的な感情表現にあります。喜び・切なさ・懐かしさなど、人間が共通して持つ感情を丁寧に描いたこの楽曲は、世代を問わず多くの人の人生の一場面に寄り添ってきました。
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「六本木心中」楽曲解説
六本木心中を代表的な名曲です。
アーティストについて
国民的な人気を誇る存在です。
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🎼 この曲の音楽的背景
「六本木心中(アン・ルイス) 1984年(昭和59年)」は昭和60年代の音楽シーンを彩った名曲として、多くのリスナーに愛され続けています。当時のレコード産業の発展とともに、この曲は広くラジオやテレビで流れ、日本中に浸透していきました。音楽評論家からも高い評価を受け、このジャンルの代表的な作品として現在も語り継がれています。
歌詞のテーマ、メロディーライン、アレンジの妙が組み合わさり、時代を超えた普遍的な魅力を持つ一曲となっています。ぜひAmazonミュージックなどで聴いてみてください。