今回ご紹介する1992年(平成4年)のヒット曲は、SING LIKE TALKINGの「飛べない翼」です。 「飛べない翼」は、1992年(平成4年)2月26日に発売されたSING LIKE TALKINGの5枚目のオリジナル・アルバム「Humanity(ヒューマニティ)」に収録されている楽曲です。作詞:藤田千章さん、作曲:佐藤竹善さん、西村智彦さん、藤田千章さん、編曲:SING LIKE TALKINGとなっています。
SING LIKE TALKINGの「飛べない翼」だけど、新緑のドライブで聞くと最高なんですよね。そもそも、アルバム「Humanity」が良い曲が揃っているんです。で、「飛べない翼」ですが、歌い出しは、「寂しさに頷く時も、叶わぬ夢の中も、移わらずに疑いも無く、降り注ぐ光へと♪」でした。佐藤竹善さんの透き通るようなハイトーンボイスがこの曲にピッタリなんですよね。
SING LIKE TALKINGの「飛べない翼」ですが、シングルカットされていないのでランキングなどはありません。ただ、アルバム「Humanity」は、オリコンのアルバムチャートで最高位3位を獲得、売上枚数は14.4万枚と、SING LIKE TALKINGの名が知れ渡るきっかけになった作品でもあります。 ※公式サイト→SING LIKE TALKING
アルバム「Humanity」は好きだったな。
アルバム「Humanity」の収録曲ですが、
- 飛べない翼
- Hold On
- 遥かな航海へ
- Pray
- With You
- Rise
- Sunday Afternoon
- Slow Love Down
- 感じるまま
Humanity - 追憶
窓辺の風景 - I’m In Love
- It’s City Life
- きっと 何時の日か でした。
確か、6曲目の「Rise」がCMタイアップで売れたんだよね。
それでは、1992年(平成4年)のヒット曲、SING LIKE TALKINGの「飛べない翼」をどうぞ!
1992年(平成4年)ヒット曲
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「飛べない翼」楽曲解説
「飛べない翼」は1992年(平成4年)にリリースされた1990年代の名曲です。テレビ・ラジオで繰り返し放送され、多くのリスナーの心に深く刻まれました。現在も昭和・平成ヒット曲として幅広い世代に愛されています。
1992年の音楽シーン
J-POPという言葉が定着し、DREAMS COME TRUE・Mr.Children・Bzらが牽引した平成2〜6年。カラオケブームとともにヒット曲が広い世代に浸透しました。
なぜ今も愛されるのか
「飛べない翼」が長年にわたって愛される最大の理由は、その普遍的な感情表現にあります。喜び・切なさ・懐かしさなど、人間が共通して持つ感情を丁寧に描いたこの楽曲は、世代を問わず多くの人の人生の一場面に寄り添ってきました。
この曲を聴く
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🌟 アーティストと楽曲の魅力
「飛べない翼(SING LIKE TALKING) 1992年(平成4年)」を生み出したアーティストは、平成初期の音楽シーンを代表する存在として、数多くの名曲を世に送り出してきました。この曲はその中でも特に完成度が高く、アーティストの個性と才能が存分に発揮された一作です。
独特の声質、表現力、音楽への情熱が凝縮されたこの楽曲は、発売から長い時間が経った今でも色あせることなく、多くのファンの心を捉え続けています。日本の音楽文化を語る上で欠かせない一曲と言えるでしょう。