今回ご紹介する1984年(昭59年)のヒット曲は、大江千里さんの「十人十色」です。 「十人十色」は、1984年(昭59年)11月1日に発売された大江千里さんの6作目のシングルです。作詞・作曲:大江千里さん、編曲:清水信之さんとなっています。
大江千里さんの「十人十色」は、ノリが良くて大好きでしたね。歌い出しは、「ラッシュの波に押されて、少し遅れた夜には、改札口でおどけたように大きく君に手を振るよ♪」でした。今聞いてもノリノリになれるポップソングですよね。
大江千里さんの「十人十色」ですが、味覚糖(現・UHA味覚糖)の「DATE KISS」CMソングで、大江千里さんご本人も出演していました。オリコンランキングでは第58位、売上4.9万枚とスマッシュヒットとなりました。 ※ZERO(音楽専用) on X: “大江千里 味覚糖 DATE KISS https://t.co/ZfIkdnFChP” / X

味覚糖(現・UHA味覚糖)って大阪の会社なんだね。知らなかったよ。
大江千里さんご自身も関西の出身ですからね。 大江千里さんは、1960年東京生まれで、生後まもなく大阪に転居されたそうです。 現在もご活躍中です。公式サイト→Senri Oe – Jazz Pianist in NY
デビュー曲の「ワラビーぬぎすてて」とか好きだったな。最初、ワラビーって何?ってなったのを今でも覚えているよw
それでは、1984年(昭59年)のヒット曲、大江千里さんの「十人十色」をどうぞ!
1984年(昭59年)のヒット曲「十人十色」大江千里
1984年(昭和59年)ヒット曲
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「十人十色」楽曲解説
「十人十色」は1984年(昭和59年)にリリースされた1980年代の名曲です。テレビ・ラジオで繰り返し放送され、多くのリスナーの心に深く刻まれました。現在も昭和・平成ヒット曲として幅広い世代に愛されています。
1984年の音楽シーン
シティポップが誕生し洗練された都会的サウンドが席巻した昭和55〜59年。松田聖子・田原俊彦らアイドルと竹内まりや・山下達郎ら実力派が共存した黄金期でした。
なぜ今も愛されるのか
「十人十色」が長年にわたって愛される最大の理由は、その普遍的な感情表現にあります。喜び・切なさ・懐かしさなど、人間が共通して持つ感情を丁寧に描いたこの楽曲は、世代を問わず多くの人の人生の一場面に寄り添ってきました。
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「十人十色」とはどんな曲?
発表当初から多くのファンに愛されています。
楽曲の魅力
唯一無二の歌声とメロディがリスナーを魅了します。
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📅 時代の記録:昭和60年代
「十人十色(大江千里) 1984年(昭和59年)」が発表された1984年ごろの日本は、社会的にも文化的にも大きな変革の時代でした。経済成長や社会変化の中で生まれたこの曲は、当時の人々の感情や生活を反映した音楽として、深く心に刻まれています。
音楽は時代の鏡とも言われます。この曲が持つ歌詞の世界観、サウンドのスタイルは、昭和60年代という時代背景と切り離して語ることができません。当時のヒット曲として、今もなお懐かしさとともに多くの人々に親しまれています。