今回ご紹介する1996年(平成8年)のヒット曲は、久保田利伸 with ナオミ・キャンベルの「LA・LA・LA LOVE SONG」です。 「LA・LA・LA LOVE SONG」は、1996年(平成8年)5月13日に発売された久保田利伸 with ナオミ・キャンベルのシングルです。作詞・作曲:久保田利伸さん、編曲:柿崎洋一郎さんとなっています。
久保田利伸さんの「LA・LA・LA LOVE SONG」も大ヒットしましたよね。歌い出しは、「まわれ まわれ メリーゴーラウンド もう決して止まらないように動き出したメロディ LA・LA・LA・LA・LA・LOVE SONG♪」でした。
久保田利伸さんの「LA・LA・LA LOVE SONG」ですが、大ヒットテレビドラマ「ロングバケーション」の主題歌でしたね。この効果もあって、オリコンランキングでは最高1位を獲得、累計売上は185.6万枚(オリコン調べ)の大ヒットとなりました。久保田利伸さんにとっては初となるオリコン1位とミリオンセラーを達成したシングルとなりました。
「ロングバケーション」は、人気があったよね。でも、ドラマタイトルを初めて聞いた時は、大滝詠一さんのアルバム「A LONG VACATION(1981年)」を直ぐに連想してしまったのは、やっぱり年代の違いかな?

さて、どうなんでしょうかね。でも、「LA・LA・LA LOVE SONG」と言えば、「ロンバケ」というぐらいどちらも人気がありましたよね。 テレビドラマの「ロングバケーション」は、1996年(平成8年)4月15日から6月24日まで放送されていました。主演は木村拓哉さんと山口智子さんで、その他、竹野内豊さん、稲森いずみさん、松たか子さん、りょうさんらも出演していました。平均視聴率:29.6%、最高視聴率:36.7%とまさにお化け番組でしたね。 ※画像は、ロングバケーションを観る | Prime Videoからお借りしました。

ドラマが大ヒットしたから当然主題歌も売れるのは分かるんだけど、どうしてここで世界的スーパーモデルのナオミ・キャンベルが出てきたのかな?
何でも、当時、久保田利伸さんは、ニューヨークに住んでいたそうで、住んでいたマンションがたまたま、ナオミ・キャンベルと同じだったんだそうです。そのエレベーター内で出会って、意気投合したことからこのコラボが実現したんだそうですよ。
そんな偶然が起きる?しかし、スーパーモデルが同じマンションに住んでるって、さすがニューヨークだね。
それでは、1996年(平成8年)のヒット曲、久保田利伸 with ナオミ・キャンベルの「LA・LA・LA LOVE SONG」をどうぞ!
1996年(平成8年)のヒット曲「LA・LA・LA LOVE SONG」久保田利伸 with ナオミ・キャンベル
1996年(平成8年)ヒット曲
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「LA・LA・LA LOVE SONG」とはどんな曲?
発表当初から多くのファンに愛されています。
楽曲の魅力
唯一無二の歌声とメロディがリスナーを魅了します。
この曲を聴く
Amazon Musicで聴けます。
📅 時代の記録:平成初期
「LA・LA・LA LOVE SONG(久保田利伸 with ナオミ・キャンベル) 1996年(平成8年)」が発表された1996年ごろの日本は、社会的にも文化的にも大きな変革の時代でした。経済成長や社会変化の中で生まれたこの曲は、当時の人々の感情や生活を反映した音楽として、深く心に刻まれています。
音楽は時代の鏡とも言われます。この曲が持つ歌詞の世界観、サウンドのスタイルは、平成初期という時代背景と切り離して語ることができません。当時のヒット曲として、今もなお懐かしさとともに多くの人々に親しまれています。