今回ご紹介する1995年(平成7年)のヒット曲は、THE YELLOW MONKEYの「追憶のマーメイド」です。 「追憶のマーメイド」は、1995年(平成7年)7月21日に発売されたTHE YELLOW MONKEYの7枚目のシングルです。作詞・作曲:吉井和哉さん、編曲:THE YELLOW MONKEY in association with 松本晃彦さんとなっています。
THE YELLOW MONKEYの「追憶のマーメイド」は、カラオケでもお世話になったし、友だちがバンドでやってたのを思い出しました。歌い出しは、「空が太陽を抱きまどろむ君は僕に しつこいほどディープなキスをせがみ♪」でした。メロディが、なんとなく昔の歌謡曲みたいな感じで好きでしたね。
最初からヒットを狙って、外部プロデューサー使うなどして作った曲らしいですよ。 さて、THE YELLOW MONKEYの「追憶のマーメイド」ですが、シングルとしては、THE YELLOW MONKEYにとって初のトップ20入りとなる最高19位を獲得、売上14.6万枚のヒットとなりました。
この頃は、アルバム「smile(1995年2月)」がヒットして、徐々にイエモンも人気が出てきた頃なんだよね。
この「追憶のマーメイド」の次のシングル「太陽が燃えている」が、オリコンランキングでは最高9位を獲得、売上16.5万枚のスマッシュヒットとなり、さらにその次のシングル「JAM」は、オリコンランキングで最高6位を獲得、売上60.1万枚の大ヒットへと繋がっていきますね。
なるほどね!
それでは、1995年(平成7年)のヒット曲、THE YELLOW MONKEYの「追憶のマーメイド」をどうぞ!
こんなDemo音源が残ってるんだね!歌詞が微妙に違うけど、やっぱり良い曲だよね。
歌い出しから、DEMO版は、「雲が太陽を消し まどろむ君を抱いて♪」と、シングル版の「空が太陽を抱き まどろむ君は僕に♪」と違いますね。
1995年(平成7年)のヒット曲「追憶のマーメイド」THE YELLOW MONKEY
1995年(平成7年)ヒット曲
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📅 時代の記録:平成初期
「追憶のマーメイド(THE YELLOW MONKEY) 1995年(平成7年)」が発表された1995年ごろの日本は、社会的にも文化的にも大きな変革の時代でした。経済成長や社会変化の中で生まれたこの曲は、当時の人々の感情や生活を反映した音楽として、深く心に刻まれています。
音楽は時代の鏡とも言われます。この曲が持つ歌詞の世界観、サウンドのスタイルは、平成初期という時代背景と切り離して語ることができません。当時のヒット曲として、今もなお懐かしさとともに多くの人々に親しまれています。