今回ご紹介する1998年(平成10年)のヒット曲は、MISIAさんの「つつみ込むように…」です。 「つつみ込むように…」は、1998年(平成10年)2月21日に発売されたMISIAさんのデビュー・シングルです。作詞・作曲:島野聡さん、編曲:松井寛さんとなっています。
MISIAさんの「つつみ込むように…」を初めて聞いた時は衝撃的でしたね。そしてこの「つつみ込むように…」が収録されたMISIAさんのファーストアルバム「Mother Father Brother Sister」もホントに素晴らしいアルバムで、売上は250万枚を突破「第40回日本レコード大賞」では「ベストアルバム賞」を受賞しています。
<アルバム収録曲>
1 Never gonna cry!Strings overture
2 K.I.T
3 恋する季節
4 I`m over here 気づいて
5 interlude#1
6 tell me
7 キスして抱きしめて
8 Cry
9 interlude#2
10 小さな恋
11 陽のあたる場所
12 星の降る丘
13 つつみ込むように・・・ (DAVE “EQ3” DUB MIX)
14 Never gonna cry!
MISIAさんの「つつみ込むように…」ですが、オリコンランキングでは最高24位ながらも、売上40.8万枚の大ヒットとなりました。
個人的には、アルバムの「恋する季節」「星の降る丘」は特に好き。
それでは、1998年(平成10年)のヒット曲、MISIAさんの「つつみ込むように…」をどうぞ!
1998年(平成10年)のヒット曲「つつみ込むように…」MISIA
1998年(平成10年)ヒット曲
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「つつみ込むように…」楽曲解説
「つつみ込むように…」は1998年(平成10年)にリリースされた1990年代の名曲です。テレビ・ラジオで繰り返し放送され、多くのリスナーの心に深く刻まれました。現在も昭和・平成ヒット曲として幅広い世代に愛されています。
MISIAについて
MISIAは1990年代を代表するアーティストのひとりで、「つつみ込むように…」をはじめ数多くの名曲を世に送り出しました。その独特の歌声と音楽性は時代を超えて高く評価され、カラオケでも定番として歌い継がれています。
1998年の音楽シーン
小室哲哉プロデュースのtrf・globe・安室奈美恵が記録的売上を達成した平成7〜11年。CDシングル市場の最盛期で、モーニング娘・SPEEDらも台頭しました。
なぜ今も愛されるのか
「つつみ込むように…」が長年にわたって愛される最大の理由は、その普遍的な感情表現にあります。喜び・切なさ・懐かしさなど、人間が共通して持つ感情を丁寧に描いたこの楽曲は、世代を問わず多くの人の人生の一場面に寄り添ってきました。
この曲を聴く
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🎼 この曲の音楽的背景
「つつみ込むように…(MISIA) 1998年(平成10年)」は平成初期の音楽シーンを彩った名曲として、多くのリスナーに愛され続けています。当時のレコード産業の発展とともに、この曲は広くラジオやテレビで流れ、日本中に浸透していきました。音楽評論家からも高い評価を受け、このジャンルの代表的な作品として現在も語り継がれています。
歌詞のテーマ、メロディーライン、アレンジの妙が組み合わさり、時代を超えた普遍的な魅力を持つ一曲となっています。ぜひAmazonミュージックなどで聴いてみてください。