今回ご紹介する1979年(昭和54年)のヒット曲は、チープ・トリックの「ドリーム・ポリス」です。”Dream Police” by Cheap Trick 「ドリーム・ポリス(Dream Police)」は、チープ・トリックが1979年(昭和54年)9月21日に発表した4作目のアルバム「ドリーム・ポリス」のオープニングナンバーです。
チープ・トリックは、この頃、よく音楽雑誌で取り上げられていた印象なんだよね。メンバーは、ロビン・ザンダー、リック・ニールセン、トム・ピーターソン、バン・E・カルロスの4人組でした。そして、リック・ニールセンと言えば、キャップと蝶ネクタイ、ギブソンのエクスプローラーでしたね。

ステージ上での雰囲気は、AC/DCのアンガス・ヤングと重なるイメージがあるんですが、実際彼らは古くからの友人なんだそうです。道理で似た感じ(笑)

アルバム「ドリーム・ポリス(Dream Police)」ですが、全米6位を獲得する大ヒットアルバムとなりました。また、第1弾シングル「ドリーム・ポリス」は全米26位と、これまた大ヒットとなりました。
それでは、1979年(昭和54年)のヒット曲、チープ・トリックの「ドリーム・ポリス」をどうぞ!
1979年(昭和54年)のヒット曲「ドリーム・ポリス」チープ・トリック
1979年(昭和54年)ビルボード年間シングルランキング トップ10
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「ドリーム・ポリス」楽曲解説
「ドリーム・ポリス」は1979年(昭和54年)にリリースされた1970年代の名曲です。テレビ・ラジオで繰り返し放送され、多くのリスナーの心に深く刻まれました。現在も昭和・平成ヒット曲として幅広い世代に愛されています。
チープ・トリックについて
チープ・トリックは1970年代を代表するアーティストのひとりで、「ドリーム・ポリス」をはじめ数多くの名曲を世に送り出しました。その独特の歌声と音楽性は時代を超えて高く評価され、カラオケでも定番として歌い継がれています。
1979年の音楽シーン
キャンディーズ・山口百恵・桜田淳子らアイドルと荒井由実らニューミュージックが共存した昭和50〜54年。アイドル黄金時代の幕開けとなりました。
なぜ今も愛されるのか
「ドリーム・ポリス」が長年にわたって愛される最大の理由は、その普遍的な感情表現にあります。喜び・切なさ・懐かしさなど、人間が共通して持つ感情を丁寧に描いたこの楽曲は、世代を問わず多くの人の人生の一場面に寄り添ってきました。
この曲を聴く
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🏮 日本の音楽文化への影響
「ドリーム・ポリス(チープ・トリック) 1979年(昭和54年)」は単なるヒット曲を超え、昭和50年代の日本の音楽文化を形作った重要な楽曲の一つです。この時代の音楽は、テレビの普及やレコード産業の成長とともに、日本全国の家庭に届けられました。
その後の音楽シーンにも少なからず影響を与えたこの曲は、後続のアーティストたちにとってもインスピレーションの源となっています。昭和・平成の音楽史を辿る時、この曲は必ず言及される名曲として確固たる地位を築いています。