今回ご紹介する1969年(昭和44年)のヒット曲は、ベッツィ&クリスの「白い色は恋人の色」です。 「白い色は恋人の色」は、ベッツィ&クリス(BETSY&CHRIS)のシングルで、1969年(昭和44年)10月1日に発売されました。作詞:北山修さん、作曲:加藤和彦さん、編曲:若月明人さんとなっています。
タイトルも歌っている人も知らなかったけど、曲は知ってる!
ザ・フォーク・クルセダーズのメンバーだった北山修さんと加藤和彦さんが作詞・作曲を手がけたナンバーです。
外国の曲を日本語で歌ったんじゃなくて、元々、日本で作られた曲なんだね。
「白い色は恋人の色」の発売は1969年(昭和44年)ですが、翌年に渡ってヒットを記録し、1970年(昭和45年)のオリコン年間ヒットチャートでは第11位にランクインしています。
そう言えば、北山修さんと加藤和彦さんのコンビと言えば、「あの素晴しい愛をもう一度(1971年)」も同じコンビの作品だよね。
ザ・フォーク・クルセダーズですが、2002年に再結成しています。そして、発売したアルバム「戦争と平和」で「白い色は恋人の色」をセルフカバーしていますよ。
ところで、ベッツィ&クリスって今は、何してるのかな?
ベッツイさん(1952年生まれ)は、今でもハワイを拠点に再び歌手として活動されているようですよ。クリス さん(1952年生まれ)も「ベッツイ&クリス」として活動した後、ハワイで音楽教師としてお仕事をされていたようですが、2021年にお亡くなりになっているようです。
1969年(昭和44年)のヒット曲「白い色は恋人の色」ベッツィ&クリス
1969年(昭和44年)ヒット曲
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「白い色は恋人の色」について
時代を超えて歌い継がれる名曲です。
歴史の一部
音楽史に深く名を刻んだ傑作のひとつです。
この曲を聴く
Amazon Musicで聴けます。
🎧 聴いてみよう・楽しみ方
「白い色は恋人の色(ベッツィ&クリス) 1969年(昭和44年)」をより深く楽しむには、歌詞の一語一語に注目することをおすすめします。日本語の美しさと音楽の融合が、この曲の最大の魅力の一つです。
懐かしいメロディーに身を委ねながら、昭和40年代以前の空気感を感じてみてください。当時を知る世代には懐かしさを、若い世代には新鮮な発見をもたらしてくれる楽曲です。Amazonミュージック等の音楽配信サービスでも聴けますので、ぜひお気に入りのプレイリストに加えてみてください。
