「サンダーバード」は、1965年(昭和40年)から1966年(昭和41年)にイギリスで放送されていた人形劇による1時間枠の特撮テレビ番組で、日本では、1966年(昭和41年)にNHK総合で50分番組として初放送されました。
めっちゃ大好き「サンダーバード」! 最初の放送はNHKだったんだね!
その後、1967年(昭和42年)からはTBSテレビ放送されました。当時、「サンダーバード」のプラモデルのライセンス生産を行っていた今井科学株式会社の1社協賛で放送されていました。 今井科学株式会社は、1949年~2002年に存在した日本の模型メーカーで、本社は静岡県静岡市沓谷にありました。キャラクターモデルを中心としたプラモデルと、帆船を中心とした木製模型などを製造・販売していたんだそうです。 画像は、有限会社しだゆか様のホームページからお借りしました。

「サンダーバード」のプラモデルはたくさん買った記憶があるから、もしかしたら今井化学の製品も買ってたかもしれないね。
そうですね。私も買ってたのかもしれません。 ところで、「サンダーバード」のストーリーとしては、世界各地で発生した事故や災害で危機に瀕した人々を、「国際救助隊」がスーパーメカを駆使して救助する活躍を描く物語でした。
そうそう!ストーリーとしてはそんな感じだったよね。 世界各地で救助活動をするみたいな…
また、「サンダーバード」の音楽ですが、1966年(昭和41年)のNHKでは、メインテーマはオリジナルのインストゥルメンタル版が使用されました。 1967年(昭和42年)のTBSでの放送からは、日本語の歌詞(作詞・滝田順さん)をつけた日本オリジナルの曲「サンダーバードの歌」が使用されました。歌っているのは、ロイヤル・ナイツとビクター少年合唱隊のみなさんです。
「サンダ~バ~ド♪」今でも覚えてるよ~ そう言えば、良く行くスーパー「ヤオコー」でも時々「サンダーバードの歌」が流れてるよ(インストね)。
「サンダーバード」は、人形劇でありながらも、細部にまでこだわりリアリティを追求した特撮技術は当時としては驚異的なクオリティでした。そのため、その後の特撮作品へ多大な影響を及ぼしたと言われています。
確かにそうだよね~ サンダーバードが出動するシーンなんかも、めっちゃ凝ってたよね!人形も細かいところまで動いていたし…。個人的んは、特にサンダーバード2号が登場するシーンが好きだったな!
そうですね!ヤシの木がパタパタパタと倒れるところなんて、最初見た時は、その発想にびっくりしましたよ! それから、「サンダーバード」に登場する人物のコスチュームも当時の最先端のモードを積極的に取り入れていたんだそうです。
そう言えば、「サンダーバード」に登場した人形をベースにしたファッション情報誌も制作されたとか聞いたことがあるよ。
ちなみにですが、サンダーバードは1号から何号まであったか覚えていますか?
う~ん…確か4号が潜水艦で、5号が宇宙ステーションやったような… でもモグラタンクもあったから6号かな?
お~、さすがにい~ところ突いて来ますね~ こちらの「サンダーバードオフィシャルサイト」を見ると分かりますよ。
うっわ~!メンバーも載ってる! 懐かしいなぁ~
1966年(昭和41年)のドラマ「サンダーバード」
1966年(昭和41年)ヒット曲
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🏮 日本の音楽文化への影響
「サンダーバード 1966年(昭和41年)」は単なるヒット曲を超え、昭和40年代以前の日本の音楽文化を形作った重要な楽曲の一つです。この時代の音楽は、テレビの普及やレコード産業の成長とともに、日本全国の家庭に届けられました。
その後の音楽シーンにも少なからず影響を与えたこの曲は、後続のアーティストたちにとってもインスピレーションの源となっています。昭和・平成の音楽史を辿る時、この曲は必ず言及される名曲として確固たる地位を築いています。
