「宇宙戦艦ヤマト」は、1974年(昭和49年)10月6日から1975年(昭和50年)3月30日まで放送されたSFアニメです(全26話)。
「宇宙戦艦ヤマト」は、リアルは見た記憶があんまりないんだよね~ 再放送とか映画は見たことがあるけど…
オープニングテーマ 「宇宙戦艦ヤマト」は、作詞:阿久悠さん、作曲・編曲:宮川泰さん、歌:ささきいさおさんとなっています。
これは、超有名な曲ですよね! 「さらば~、地球よ~、旅立~つ船は~、宇宙戦艦ヤ~マ~ト~♪」
「宇宙戦艦ヤマト」ですが、同じ時間帯に放送されていた「アルプスの少女ハイジ」や「猿の軍団」などの影響もあって視聴率が低迷した結果、本来の予定回数(全39話)から全26話に大幅に短縮されたそうです。 ちなみに、視聴率は平均6.0%ぐらいだったそうですよ。
あの「宇宙戦艦ヤマト」が、放送開始当時は思っている以上に視聴率が悪かったんだね~ まぁ、確かに「アルプスの少女ハイジ」を見てたような気もするし…
しかし、その後、再放送などで注目され、1977年(昭和52年)に劇場映画(テレビ放映版の再編集作品)が公開される頃には、「宇宙戦艦ヤマト」は社会現象とも言える大ブームとなっていました。
1977年(昭和52年)ぐらいからSFというのかアニメブームみたいなのが始まるんだ。
そうですね。「宇宙戦艦ヤマト」の大ヒットが、当時は、子供のものと思われていたアニメ作品に、実は幅広いファンが存在していることを示した形になりました。 また、この「宇宙戦艦ヤマト」のヒットから、「銀河鉄道999」や「機動戦士ガンダム」へとアニメブームが続くことになります。
「宇宙戦艦ヤマト」は、アニメブームの火付け役みたいなものだったってことね。
オープニングテーマの「宇宙戦艦ヤマト」ですが、2009年には高等学校の音楽教科書に掲載されています。また、様々なスポーツの応援ソングとして頻繁に使わていますよね。海上自衛隊(海上自衛隊東京音楽隊)の演奏も有名ですよね。
視聴率6%のスタートだったものが、教科書に載るまでになるなんて、凄いよね。
1974年(昭和49年)のアニメ「宇宙戦艦ヤマト」
1974年(昭和49年)ヒット曲
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🏮 日本の音楽文化への影響
「宇宙戦艦ヤマト 1974年(昭和49年)」は単なるヒット曲を超え、昭和50年代の日本の音楽文化を形作った重要な楽曲の一つです。この時代の音楽は、テレビの普及やレコード産業の成長とともに、日本全国の家庭に届けられました。
その後の音楽シーンにも少なからず影響を与えたこの曲は、後続のアーティストたちにとってもインスピレーションの源となっています。昭和・平成の音楽史を辿る時、この曲は必ず言及される名曲として確固たる地位を築いています。
