日立ドキュメンタリー すばらしい世界旅行 1966年(昭和41年)
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日立ドキュメンタリー すばらしい世界旅行 1966年(昭和41年)

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「日立ドキュメンタリー すばらしい世界旅行」は、日本テレビ系列で毎週日曜日に放送されていた、日立製作所ほか日立グループ単独提供の紀行番組です。1966年10月9日に放送を開始しました。

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「日立ドキュメンタリー すばらしい世界旅行」は、日本テレビ系列で毎週日曜日に放送されていた、日立製作所ほか日立グループ単独提供の紀行番組です。1966年(昭和41年)10月9日に放送を開始しました(1990年9月16日に放送終了)。

いや~、「日立ドキュメンタリー すばらしい世界旅行」は、かなり見てた記憶があるよ~!イントロ聞いただけで懐かしくて思い出しちゃうよね! 「すばらしい世界旅行」って日曜日の21時からの放送だったから、見終わると「あ~、日曜日が終わった~」って、ちょっと寂しくなったりしてたような… でも、この番組見て、外国に憧れたんんだよね~

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「日立ドキュメンタリー すばらしい世界旅行」は、その名の通り、世界の国々や民族の文化、風習、宗教、儀式、民俗などを紹介する紀行番組で、1966年(昭和41年)10月9日に放送を開始し、1990年(平成2年)9月16日に放送を終了するまで放送回数は1,010回を数える長寿番組でした。

小さい頃から見始めて、大人になるまで30年以上も続くなんて、ホント長寿番組だね。1年が52週ぐらいだから、放送回数1,010回って凄いよね!

番組開始当時の1966年(昭和41年)頃は海外旅行が自由化されてからまだ2年ほどしか経っていないこともあり、海外旅行は多くの日本人にとって高嶺の花だったんですね。当然、当時のテレビの世界においても、海外を取材した番組は少なかったそうです。そこで、この「日立ドキュメンタリー すばらしい世界旅行」では、海外旅行にあこがれる日本人に海外旅行のすばらしさを伝えてきたという訳です。

田舎に住んでいると、当時は、海外旅行はおろか、飛行機に乗ることすら一大イベントだったからね。

まぁ、昔はデパートに行くにもおめかしして行ってた記憶がありますよ。 さて、「日立ドキュメンタリー すばらしい世界旅行」ですが、ナレーターは、久米明さんが番組開始時からほぼ一貫して担当していました。また、オープニングと次回予告で流れるテーマ曲は、山本直純さんが担当していました。

久米明さんのナレーションは小さい頃から聞いていただけあって、懐かしいし、今聞いても安定感があるよね。山本直純さんは色々な音楽番組で見た記憶があるよ。タクトもってヒゲの生えたおじさんのイメージ…。

ある番組で、旅好きで知られる原田大二郎さんをゲストに招いた際に、原田大二郎さんは、この「すばらしい世界旅行」を見たのがきっかけで旅好きになったと話したそうですよ。

「すばらしい世界旅行」を見て、海外に憧れて、海外で働きたいなぁって思ったりしたんだよね。全然、違う人生になっちゃったけど…。

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「すばらしい世界旅行」に話を戻しますと、エンディングは、日立の樹が有名でしたね。日立製作所をはじめとする日立グループのテレビCMに登場する大きな木でした。CMソングは「この木なんの木」です。 作詞:伊藤アキラさん、作曲:小林亜星さんとなっています。

「この~木、なんの木、気になる木~♪」だよね。

ただ、このCMが流れたのは、「すばらしい世界旅行」が放送開始された1966年(昭和41年)ではなくて、1972年(昭和47年)に日立製作所一社提供から日立グループ25社の共同提供に移行する際に「コンピューター技術が大樹のように大地に根を伸ばし、その技術がいろいろな花を咲かせ、実を結ぶ」というグループのコンセプトに合致したCMとして制作されたのだそうですよ。

これだけ頭に残っているってことは宣伝効果としては抜群だよね!

すばらしき世界旅行オープニング

1966年(昭和41年)のテレビ番組「日立ドキュメンタリー すばらしい世界旅行」

エンディング「この木なんの木」

1966年(昭和41年)のテレビ番組「日立ドキュメンタリー すばらしい世界旅行」

1966年(昭和41年)ヒット曲

[テーブル省略]

🎧 聴いてみよう・楽しみ方

「日立ドキュメンタリー すばらしい世界旅行 1966年(昭和41年)」をより深く楽しむには、歌詞の一語一語に注目することをおすすめします。日本語の美しさと音楽の融合が、この曲の最大の魅力の一つです。

懐かしいメロディーに身を委ねながら、昭和40年代以前の空気感を感じてみてください。当時を知る世代には懐かしさを、若い世代には新鮮な発見をもたらしてくれる楽曲です。Amazonミュージック等の音楽配信サービスでも聴けますので、ぜひお気に入りのプレイリストに加えてみてください。

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