今回ご紹介する1965年(昭和40年)のヒット曲は、北島三郎さんの「函館の女」です。 「函館の女」は、1965年(昭和40年)11月10日に発売された北島三郎さんのシングルで、140万枚以上を記録する大ヒットとなりました。作詞:星野哲郎さん、作曲・編曲:島津伸男さんとなっています。
「は~るばる~きたぜ~函館~♪」で有名だよね~ しかし「女」と書いて「ヒト」って読ませるんだね~ 「本気」と書いて「マジ」と読むみたいなもんかな?
いや、それはかなり違うでしょう。 ところで、北島三郎さんですが、最近は、馬主としても有名ですよね。
最近では、北島三郎さんというとキタサンブラックが勝った時に歌う「祭」が有名だけど、「函館の女」がサブちゃんの歌で一番好きなんよね~
そう言えば、永谷園から発売されているお茶づけ海苔シリーズの「さけ茶づけ」のCMで1971年~2003年の間と2012年の発売60周年記念でこの函館の人の替え歌が使われていたよね。
「永谷園のさけ茶づけ~♪」のCMを見つけたので貼っときますね。
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北島三郎さんは、1936年(昭和11年)生まれ、北海道上磯郡知内村(現:知内町)の出身です。
やっぱり、北島三郎さんは、北海道の出身だったんだ~
高校時代に、海で溺れた小学生を救助したという逸話があるそうですよ(この人命救助の件は当時の函館新聞にも掲載され、その記事が函館市の北島三郎記念館に飾られているとのこと)。
海で溺れた子供を助けるなんて、絶対にできな~い! サブちゃん凄い!
1965年(昭和40年)のヒット曲「函館の女」北島三郎
1965年(昭和40年)ヒット曲
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名曲「函館の女」
心に響く旋律が特徴の普及の一曲です。
色褪せない名作
リリース以来、多くの人々の心に寄り添い続けてきた楽曲です。
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🌟 アーティストと楽曲の魅力
「函館の女(北島三郎) 1965年(昭和40年)」を生み出したアーティストは、昭和40年代以前の音楽シーンを代表する存在として、数多くの名曲を世に送り出してきました。この曲はその中でも特に完成度が高く、アーティストの個性と才能が存分に発揮された一作です。
独特の声質、表現力、音楽への情熱が凝縮されたこの楽曲は、発売から長い時間が経った今でも色あせることなく、多くのファンの心を捉え続けています。日本の音楽文化を語る上で欠かせない一曲と言えるでしょう。