今回ご紹介する1965年(昭和40年)のヒット曲は、和田弘とマヒナスターズ & 田代美代子さんの「愛して愛して愛しちゃったのよ」です。 「愛して愛して愛しちゃったのよ」は、1965年(昭和40年)6月に発売された和田弘とマヒナスターズ&田代美代子さんの楽曲です。作詞・作曲:浜口庫之助さん、編曲:寺岡真三さんとなっています。
「愛しちゃったのよ♪」で「ヤ・ヤ・ヤァン・ヤン ♪ 」って合いの手が入る曲だよね。
それです! 和田弘とマヒナスターズにとっては35枚目のシングル曲で、田代美代子さんのブレイクのきっかけとなった大ヒット曲でもあります。
何となく大ヒットしてそうな感じですよね…
原曲は小沢桂子さん(スリー・キャッツ)が1963年(昭和38年)に発売した「愛しちゃったの」という曲です。1964年(昭和39年)にも成田綾子さんが歌ったのですが、その時もヒットしませんでした。
同じ曲でも、やっぱり、巡りあわせって言うのがあるのかな? いずれにしても3度目の正直って訳ですね。
結果的に、和田弘とマヒナスターズ&田代美代子盤は短期間で100万枚を突破し、和田弘とマヒナスターズにとっては前年の「お座敷小唄」に続いて2年連続のミリオンセラーを記録しました。
2年連続のミリオンセラーって凄いよね!
しかし、前年の「お座敷小唄」ってのも、タイトルが渋いよね。
確かに!パッと言われても場面が想像できない… 今の若い人からしたら「お座敷」とか「小唄」って言われても「?」かもしれないよね。
1965年(昭和40年)のヒット曲「愛して愛して愛しちゃったのよ」和田弘とマヒナスターズ&田代美代子
1965年(昭和40年)ヒット曲
[テーブル省略]
🌟 アーティストと楽曲の魅力
「愛して愛して愛しちゃったのよ(和田弘とマヒナスターズ & 田代美代子) 1965年(昭和40年)」を生み出したアーティストは、昭和40年代以前の音楽シーンを代表する存在として、数多くの名曲を世に送り出してきました。この曲はその中でも特に完成度が高く、アーティストの個性と才能が存分に発揮された一作です。
独特の声質、表現力、音楽への情熱が凝縮されたこの楽曲は、発売から長い時間が経った今でも色あせることなく、多くのファンの心を捉え続けています。日本の音楽文化を語る上で欠かせない一曲と言えるでしょう。
