今回、ご紹介する 1966年(昭和41年)のヒット曲は、園まりさんの「逢いたくて逢いたくて」です。 「逢いたくて逢いたくて」は、1966年(昭和41年)にリリースされた、園まりさんの19枚目のシングル曲で、作詞:岩谷時子さん、作曲:宮川泰さんとなっています。 「逢いたくて逢いたくて」は、空前の大ヒットとなり、1966年(昭和41年)6月には園まりさん自身も歌手役で出演する同名タイトルの映画も公開されました。
園まりさんは知ってるんだけど、実は、曲のことはよく知りません。ごめんなさい。
園まりさんの「逢いたくて逢いたくて」ですが、累計売上は70万枚を超える大ヒット曲となっています。まぁ、当時私たちも3歳ですから知る訳ないですよね。
しかし、当時で70万枚以上の売上ですし、映画にもなるぐらいですから、かなり売れたんですね。
実は、「逢いたくて逢いたくて」の原曲はザ・ピーナッツの7枚目のシングル「手編みの靴下」という曲なんだそうです。1962年(昭和37年)に発売されましたが当時はヒットしなかったそうです。 それを作詞者の岩谷時子さんが新しい歌詞をつけたリメイク版として出したところ、大ヒットに繋がったということのようですよ。
違う人が歌って大ヒットって結構あるよね。
園 まりさんは、1944年生まれ、横浜市の出身です。童謡歌手としてデビュー、その後、フジテレビ「レッツゴー三人娘」で中尾ミエさん、伊東ゆかりさんと「スパーク3人娘」を結成、ご活躍されました。
また出たっ!「スパーク3人娘」!何のことかさっぱり分かりませんよ…
1966年(昭和41年)のヒット曲「逢いたくて逢いたくて」園まり
1966年(昭和41年)ヒット曲
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「逢いたくて逢いたくて」とはどんな曲?
発表当初から多くのファンに愛されています。
楽曲の魅力
唯一無二の歌声とメロディがリスナーを魅了します。
この曲を聴く
Amazon Musicで聴けます。
📅 時代の記録:昭和40年代以前
「逢いたくて逢いたくて(園まり) 1966年(昭和41年)」が発表された1966年ごろの日本は、社会的にも文化的にも大きな変革の時代でした。経済成長や社会変化の中で生まれたこの曲は、当時の人々の感情や生活を反映した音楽として、深く心に刻まれています。
音楽は時代の鏡とも言われます。この曲が持つ歌詞の世界観、サウンドのスタイルは、昭和40年代以前という時代背景と切り離して語ることができません。当時のヒット曲として、今もなお懐かしさとともに多くの人々に親しまれています。
