「ハイウェイ・スター」は、イギリスのハードロック・バンド、ディープ・パープルが1972年(昭和47年)にリリースしたアルバム「マシン・ヘッド」に収録された楽曲です。
きた~っ!ディープ・パープル!
「ハイウェイ・スター」ですが、作詞:イアン・ギラン、作曲:リッチー・ブラックモア、ロジャー・グローヴァー、ジョン・ロード、イアン・ペイスとなっています。
へ~、作詞はイアン・ギランで、作曲は、全員で~みたいな感じなんだ~
リッチー・ブラックモアとジョン・ロードは、クラシック音楽の影響を非常に強く受けていたので、「ハイウェイ・スター」の中盤部分でもバッハのコード進行を使用しているんだそうですよ。
そう言えば、ディープ・パープルにしても後のレインボーにしても、ところどころでクラシックみたいなメロディが出てくるよね。 レインボーの「治療不可(Difficult To Cure)」なんて、もろ、リッチー・ブラックモア流の「第九」だよね。
この「ハイウェイ・スター」ですが、「スモーク・オン・ザ・ウォーター」「紫の炎」などと並んで、ディープ・パープルの代表曲でもあります。ライヴではオープニング・ナンバーに、第三期にはアンコールでよく披露されたそうですよ。
ディープ・パープルって、リッチー・ブラックモアを除いて、めっちゃメンバー入れ替わるでしょ?第3期メンバーと言われてもさっぱり分からん…
Wikipediaによると、第10期まであるようですよ。
え~!そんなに!
ちなみに、 第1期 1968年~1969年 ジョン・ロード/キーボード リッチー・ブラックモア/ギター イアン・ペイス/ドラム ニック・シンパー/ベース ロッド・エヴァンス/ボーカル
第2期 1969年~1973年 ジョン・ロード リッチー・ブラックモア イアン・ペイス ロジャー・グローヴァー /ベース イアン・ギラン/ボーカル
第3期 1973年~1975年 ジョン・ロード リッチー・ブラックモア イアン・ペイス グレン・ヒューズ /ベース、コーラス、ボーカル デイヴィッド・カヴァデール/ボーカル
第4期 1975年~1976年 ジョン・ロード トミー・ボーリン/ギター、コーラス、ボーカル イアン・ペイス グレン・ヒューズ デイヴィッド・カヴァデール
第5期(再結成第2期) 1984年4月~1989年5月 ジョン・ロード リッチー・ブラックモア イアン・ペイス ロジャー・グローヴァー イアン・ギラン
第6期 1989年12月~1992年8月 ジョン・ロード リッチー・ブラックモア イアン・ペイス ロジャー・グローヴァー ジョー・リン・ターナー/ボーカル
第7期(再々結成第2期) 1992年8月~1993年11月 ジョン・ロード リッチー・ブラックモア イアン・ペイス ロジャー・グローヴァー イアン・ギラン
第7.5期 1993年12月~1994年7月 ジョン・ロード ジョー・サトリアーニ/ギター イアン・ペイス ロジャー・グローヴァー イアン・ギラン
第8期 1994年11月~2002年2月 スティーヴ・モーズ ジョン・ロード スティーヴ・モーズ / ギター イアン・ペイス ロジャー・グローヴァー イアン・ギラン
第9期 2002年3月~2022年7月 ドン・エイリー/キーボード スティーヴ・モーズ イアン・ペイス ロジャー・グローヴァー イアン・ギラン
第10期 2022年9月~ イアン・ペイス ロジャー・グローヴァー イアン・ギラン ドン・エイリー サイモン・マクブライド (Simon McBride) – ギター
長っ! メンバーほぼそう入れ替わってるし!だいたい7.5期ってなんやねん? それに、途中からリッチーおらんようになってるし…
あなたも急に関西弁になりますね。でも、確かにメンバーゴロゴロ変わってますね。 個人的には、ボーカルのイアン・ギラン、デイヴィッド・カヴァデール、ジョー・リン・ターナーの3人ぐらいは知ってますよ。
みんな声高いんよね~ でも、素晴らしいボーカルばっかり!個人的にはデビカバが好きかな?
「ハイウェイ・スター」も色々な人がカバーしていますが、日本語直訳ロックの王様が「高速道路の星」という曲名でカバーしたのは個人的には好きです。
一時期話題だったよね~ しかも、これがまためっちゃ上手いんだよね~
1972年(昭和47年)のヒット曲「ハイウェイ・スター」ディープ・パープル
1972年 邦楽ヒット曲 ランキング
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📅 時代の記録:昭和50年代
「ハイウェイ・スター(ディープ・パープル) 1972年(昭和47年)」が発表された1972年ごろの日本は、社会的にも文化的にも大きな変革の時代でした。経済成長や社会変化の中で生まれたこの曲は、当時の人々の感情や生活を反映した音楽として、深く心に刻まれています。
音楽は時代の鏡とも言われます。この曲が持つ歌詞の世界観、サウンドのスタイルは、昭和50年代という時代背景と切り離して語ることができません。当時のヒット曲として、今もなお懐かしさとともに多くの人々に親しまれています。
