今回、ご紹介する1968年(昭和43年)のヒット曲は、サイモン&ガーファンクルの「ミセス・ロビンソン(Mrs. Robinson)」です。 「ミセス・ロビンソン(Mrs. Robinson)」は、1968年(昭和43年)に発表したサイモン&ガーファンクルの楽曲で、タイトルは映画「卒業」の登場人物に由来しています。
映画「卒業」のタイトルと曲は知ってんねんけど、映画そのものは早送りで見た記憶しかないんやなぁ~
「卒業」は音楽が素晴らしいのに、早送りですか… ちなみに、「ミセス・ロビンソン」は、ポール・サイモンが作詞・作曲をしています。
サイモン&ガーファンクルは、曲のいくつかは知ってるぐらいなんだよね…
「ミセス・ロビンソン」は、1967年(昭和42年)12月公開のアメリカ映画「卒業」のサウンドトラックで初期のヴァージョンが使用された後、翌1968年(昭和43年)にフル・コーラスで録音されるとともに、シングル・カットされました。
なるほど、最初のバージョンとは少し違うってことだね。
アメリカでは、総合チャートのBillboard Hot 100でサイモン&ガーファンクルにとって2作目の1位獲得曲となりました。
1作目の1位は何て曲?
1作目の1位は、「サウンド・オブ・サイレンス(The Sound of Silence)」ですね。
あ~ね!
「ミセス・ロビンソン」ですが、グラミー賞では最優秀レコード賞とポップ・ロック・コンテンポラリー賞の2部門を受賞しています。
1968年(昭和43年)のヒット曲「ミセス・ロビンソン」サイモン&ガーファンクル
1968年(昭和43年)ヒット曲
[テーブル省略]
名曲「ミセス・ロビンソン」
心に響く旋律が特徴の普及の一曲です。
色褪せない名作
リリース以来、多くの人々の心に寄り添い続けてきた楽曲です。
この曲を聴く
Amazon Musicで聴けます。
🌟 アーティストと楽曲の魅力
「ミセス・ロビンソン(サイモン&ガーファンクル) 1968年(昭和43年)」を生み出したアーティストは、昭和40年代以前の音楽シーンを代表する存在として、数多くの名曲を世に送り出してきました。この曲はその中でも特に完成度が高く、アーティストの個性と才能が存分に発揮された一作です。
独特の声質、表現力、音楽への情熱が凝縮されたこの楽曲は、発売から長い時間が経った今でも色あせることなく、多くのファンの心を捉え続けています。日本の音楽文化を語る上で欠かせない一曲と言えるでしょう。
