好きになった人(都はるみ) 1968年(昭和43年)
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好きになった人(都はるみ) 1968年(昭和43年)

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📖 この記事でわかること

「好きになった人」は、1968年(昭和43年)9月1日に発売された都はるみさんの37枚目のシングルになります。作詞:白鳥朝詠さん、作曲・編曲:市川昭介さんです。

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今回ご紹介する1968年(昭和43年)のヒット曲は、都はるみさんの「好きになった人」です。 「好きになった人」は、1968年(昭和43年)9月1日に発売された都はるみさんの37枚目のシングルになります。作詞:白鳥朝詠さん、作曲・編曲:市川昭介さんです。

都はるみさんというと、個人的にはこの「好きになった人」ですね。 「さよぉ~な~ら~、さよなぁ~ら~、元気でい~てぇ~ね~♪」

「好きになった人」ですが、100万以上のミリオンセラーを記録する大ヒット曲であり、都はるみさんの代表曲として知られています。

一度聞いたら、忘れられないメロディですよね。

ちなみに、都はるみさんは、1984年(昭和59年)、人気・実力ともに絶頂だった36歳の時に、「普通のおばさんになりたい」と突然の歌手引退を宣言、年末の「第35回NHK紅白歌合戦」出場を最後に一旦引退しています。

う~ん、そんなことあったっけ?

この「第35回NHK紅白歌合戦」では、大トリ曲の「夫婦坂」歌唱後に、「紅白史上初のアンコール」としてこの「好きになった人」が歌唱されました。

一旦、「引退」ということは、また復帰したんですよね?

都はるみさんですが、電撃引退から丸5年となる1989年(昭和64年/平成元年)の「第40回NHK紅白歌合戦」に出場し、「アンコ椿は恋の花」を歌唱しています。そして、翌1990年(平成2年)に、歌手活動の完全復帰を発表しています。

今も、歌手として活動してらっしゃるのかな?

いいえ。2016年(平成28年)にラジオ番組にゲスト出演して以降は、芸能活動は歌手業も含めて完全停止の状態のようです。

なるほどね~

余談ですが、永谷園「梅干茶漬け」のCMに、本人が歌唱する替え歌が使われましたね。

そうそう!サブちゃんと言い、都はるみさんと言い、永谷園さんは商売上手だよね!

1968年(昭和43年)のヒット曲「好きになった人」都はるみ

1968年(昭和43年)ヒット曲

[テーブル省略]

好きになった人を振り返る

当時の音楽シーンを彩り、大きな感動を与えました。

音楽の軌跡

その活動は、現在のJ-POPシーンにも通じる革新性がありました。

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🏮 日本の音楽文化への影響

「好きになった人(都はるみ) 1968年(昭和43年)」は単なるヒット曲を超え、昭和40年代以前の日本の音楽文化を形作った重要な楽曲の一つです。この時代の音楽は、テレビの普及やレコード産業の成長とともに、日本全国の家庭に届けられました。

その後の音楽シーンにも少なからず影響を与えたこの曲は、後続のアーティストたちにとってもインスピレーションの源となっています。昭和・平成の音楽史を辿る時、この曲は必ず言及される名曲として確固たる地位を築いています。

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