今回ご紹介する1968年(昭和43年)のヒット曲は、黛ジュンさんの「天使の誘惑」です。 「天使の誘惑」は、1968年(昭和43年)5月1日に発売された黛ジュンさんの4枚目のシングルで、作詞:なかにし礼さん、作曲:鈴木邦彦さんとなっています。
「好きなのに~、 あの人はいな~い~♪」って始まりだよね。 全部は、知らないけれどちょっと知ってるかな? でも、今、「天使の誘惑」で検索すると芋焼酎がいっぱい上位に表示されるね。
黛ジュンさんは、この「天使の誘惑」で1968年(昭和43年)の「第10回日本レコード大賞」を受賞し、同年の「第19回NHK紅白歌合戦」にも出場しています。
4枚目のシングルで、レコード大賞を受賞って凄くない?
「天使の誘惑」ですが、1967年(昭和42年)から1968年(昭和43年)の2年間でレコード売上が100万枚を記録、また、黛ジュンさんは、自身のヒット曲が主題歌となった映画にも出演し、売れっ子女優にもなりました。
自分の歌った曲が主題歌の映画に出演ってこの時代は意外とあるよね。 古くは石原裕次郎さんや加山雄三さん、この時代だと天地真理さんなんかもあったような…。
黛ジュンさんは、1948年生まれ、東京都調布市の出身です。 ちなみに、好きな芸能人はEXILEのATSUSHIさん、好きなお笑い芸人は爆笑問題さん、タカアンドトシさんなんだそうです。
どこからの情報?
1968年(昭和43年)のヒット曲「天使の誘惑」黛ジュン
1968年(昭和43年)ヒット曲
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「天使の誘惑」とはどんな曲?
発表当初から多くのファンに愛されています。
楽曲の魅力
唯一無二の歌声とメロディがリスナーを魅了します。
この曲を聴く
Amazon Musicで聴けます。
📅 時代の記録:昭和40年代以前
「天使の誘惑(黛ジュン) 1968年(昭和43年)」が発表された1968年ごろの日本は、社会的にも文化的にも大きな変革の時代でした。経済成長や社会変化の中で生まれたこの曲は、当時の人々の感情や生活を反映した音楽として、深く心に刻まれています。
音楽は時代の鏡とも言われます。この曲が持つ歌詞の世界観、サウンドのスタイルは、昭和40年代以前という時代背景と切り離して語ることができません。当時のヒット曲として、今もなお懐かしさとともに多くの人々に親しまれています。
