「いなかっぺ大将」は、川崎のぼるさんの漫画、およびテレビアニメです。テレビアニメ版は、1970年(昭和45年)10月4日から1972年(昭和47年)9月24日までフジテレビ系列局で放送されました(全104回)。
「いなかっぺ大将」懐かしいなぁ~! 毎週見てよ~
オープニングテーマの「大ちゃん数え唄」は、作詞:石本美由起さん、作曲・編曲:市川昭介さん、歌:吉田よしみさんとなっています。
「ひとつ人よりちからもち~、ふたつふるさとあとにして~♪」ってなかなか調子がい~んだよね!
ちなみに、この吉田よしみさんと言う方は、後の、天童よしみさん(1954年生まれ、和歌山県出身)なんですよ。
え~、あの天童よしみさんなんだね!びっくり!
ついでに、主人公の「風 大左衛門」の声ですが、「ドラゴンボール」シリーズで孫悟空の声を担当している野沢雅子さんが担当しています。
お~!そう言えば、悟空の声と同じだね!
タツノコプロが所有する資料によると、平均視聴率は18.1%だったそうです。
「いなかっぺ大将」は、クラスの友達でも見ていた子が多かったような… ちょいとエッチなシーンが多いから、女の子は見てなかったかもしれないけどね。
この「いなかっぺ大将」のテレビアニメ版ですが、イタリアなどでも放送されているそうです。
海外で、大ちゃんのアクションが受けたのかな?
1970年(昭和45年)のアニメ「いなかっぺ大将」
1970年 邦楽ヒット曲 ランキング
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いなかっぺ大将 1970年を振り返る
当時の音楽シーンを彩り、大きな感動を与えました。
音楽の軌跡
その活動は、現在のJ-POPシーンにも通じる革新性がありました。
この曲を聴く
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🏮 日本の音楽文化への影響
「いなかっぺ大将 1970年(昭和45年)」は単なるヒット曲を超え、昭和50年代の日本の音楽文化を形作った重要な楽曲の一つです。この時代の音楽は、テレビの普及やレコード産業の成長とともに、日本全国の家庭に届けられました。
その後の音楽シーンにも少なからず影響を与えたこの曲は、後続のアーティストたちにとってもインスピレーションの源となっています。昭和・平成の音楽史を辿る時、この曲は必ず言及される名曲として確固たる地位を築いています。
