「キックの鬼」は、原作:梶原一騎さん、画:中城けんたろうさんによる日本の漫画作品です。
沢村忠さんのアニメだね! こういうのの原作は、梶原一騎さんって多いよね。
まぁ、確かに巨人の星とかもそうですよね。 さて、「キックの鬼」は、実在したキックボクサー・沢村忠さんの半生を描いた作品で、原作漫画は、「少年画報」に、1969年(昭和44年)2月号から1971年(昭和46年)8号まで連載されていました。
このアニメを見てキックボクシングを知ったのか、テレビでの中継を見て知ったのかはっきりとは覚えていないけど、キックボクシングという競技をしったのは間違いないよ。
テレビアニメ版は、1970年(昭和45年)10月2日から1971年3月26日までTBS系列局で放送されました(全26話)。
アニメは見てた記憶はあるけど、ストーリーは全く覚えてません! みんな、見よう見真似で、回し蹴りとか真空飛び膝蹴りの真似をしていたよね~
ちなみに、「YKKアワー キックボクシング中継」というのが、1968年(昭和43年)9月30日から1979年3月26日まで毎週月曜 19:00~19:30に放送されていたんですよ。
タイトルは覚えていなんだけど、それ見てたのかな?
当時TBSアナウンサーだった石川顕さんが、沢村忠さんの「真空飛び膝蹴り」の名付け親みたいです。
へ~、ってことは、僕らはその番組を見てたんだね。
さて、オープニングテーマ「キックの鬼」は、作詞:野口修さん、作曲:小林亜星さんとなっています。
「行くぞ~、ゴングだ~♪」ってやつね!
歌は、沢村忠さん、少年少女合唱団みずうみさんとなっています。
へ~、沢村忠さんご本人が歌ってたんだ~!知らなかった!
ちなみに、沢村忠さんは、1943年(昭和18年)生まれで、旧満州のご出身です。 半生を描いた漫画やアニメの影響で、世間からは「キックの鬼」と呼ばれていました。
1970年(昭和45年)のアニメ「キックの鬼」
1970年 邦楽ヒット曲 ランキング
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📅 時代の記録:昭和50年代
「キックの鬼 1970年(昭和45年)」が発表された1970年ごろの日本は、社会的にも文化的にも大きな変革の時代でした。経済成長や社会変化の中で生まれたこの曲は、当時の人々の感情や生活を反映した音楽として、深く心に刻まれています。
音楽は時代の鏡とも言われます。この曲が持つ歌詞の世界観、サウンドのスタイルは、昭和50年代という時代背景と切り離して語ることができません。当時のヒット曲として、今もなお懐かしさとともに多くの人々に親しまれています。
