フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン(フランク・シナトラ) 1964年(昭和39年)
📊 年代別ランキング

フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン(フランク・シナトラ) 1964年(昭和39年)

𝕏 でシェアLINE でシェア
📖 この記事でわかること

「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン( Fly Me to the Moon)」は、ジャズのスタンダード・ナンバーです(原題は「イン・アザー・ワーズ( In Other Words)」)。

🎵 この記事の曲をすぐ聴く
Amazon Music で昭和・平成の名曲を聴き放題
30日間無料トライアル実施中
無料で聴く →

今回、ご紹介する曲は、1964年(昭和39年)にフランク・シナトラがカバーして爆発的なヒットとなった「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン( Fly Me to the Moon)」です。

「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン( Fly Me to the Moon)」は、元々はジャズのスタンダード・ナンバーです(原題は「イン・アザー・ワーズ( In Other Words)」)。

「私を月に連れて行って」ってな意味だよね。原題は、「 In Other Words」なのね。確かに、歌の中で何度も出てくるよね。

その「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」ですが、1954年(昭和29年)に作詞家・作曲家のバート・ハワードによって制作されたものが原曲とされているようですが、アレンジは、今、私たちが聞いているものとはかなり違っていたそうですよ。

ほう…

その後、1960年(昭和35年)に、ペギー・リーがアルバムに収録、同じ時期にTV番組「エド・サリヴァン・ショー」でに出演し「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」を歌ってから、広く知られるようになりました。

見たことはないけど、「エド・サリヴァン・ショー」って有名だよね。

そして、1964年(昭和39年)にフランク・シナトラがカバーして爆発的なヒットとなりました。

フランク・シナトラは、声がいいんだよね~ ほんでもって、古き良きアメリカって感じで好きなんだよね。黒い噂も色々とあるみたいだけど…

1960年代のアメリカと言えば、月面着陸を目指すアポロ計画ですよね。そうしたこともあって、「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」は時代のテーマソング的なイメージでとらえられて、それがヒットに繋がったとの見方もあるようですよ。

アポロ11号だったっけ?テレビ見てた記憶があるよ~ ※画像は時事通信様からお借りしました。

フランク・シナトラバージョンの「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」の録音テープは、アポロ10号・11号にも積み込まれ、人類が月に持ち込んだ最初の曲になったと言われています。

へ~、宇宙で月を見ながら「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」を聞いたんだね。 な~んか、やることがおしゃれだよね~

日本人だとトライセラトップスの「GOING TO THE MOON」とか、エレファントカシマシの「今宵の月のように」になるんでしょうかね?

どうだろね~

1964年(昭和39年)のヒット曲「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン( Fly Me to the Moon)」フランク・シナトラ

1964年(昭和39年)ヒット曲

[テーブル省略]

🏮 日本の音楽文化への影響

「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン(フランク・シナトラ) 1964年(昭和39年)」は単なるヒット曲を超え、昭和40年代以前の日本の音楽文化を形作った重要な楽曲の一つです。この時代の音楽は、テレビの普及やレコード産業の成長とともに、日本全国の家庭に届けられました。

その後の音楽シーンにも少なからず影響を与えたこの曲は、後続のアーティストたちにとってもインスピレーションの源となっています。昭和・平成の音楽史を辿る時、この曲は必ず言及される名曲として確固たる地位を築いています。

🎵 関連記事

🎧 この記事の音楽を聴く・CDを手に入れる
🎵 Amazon Music(30日無料)🍎 Apple Music(1ヶ月無料)📀 CDをAmazonで探す(PR)
※上記リンクはアフィリエイト広告(PR)を含みます

懐かしい!と思ったらシェアしてください 🎵

𝕏 でシェアLINE でシェア

📊 この記事と一緒によく読まれています

1970年代J-POPヒット曲ランキング!心に響く名曲ベスト20
昭和40年代ヒット曲ランキング|1965〜1974年の名曲ベスト20
昭和30年代ヒット曲ランキング|1955〜1964年の名曲ベスト20
昭和60年代ヒット曲ランキング|1985〜1989年の名曲ベスト20
昭和50年代ヒット曲ランキング|1975〜1984年の名曲ベスト20
J-POP歴代売上ランキング|オールタイムベスト30
← 記事一覧に戻る📊 年代別ランキングの記事をもっと見る →