今回ご紹介する1972年(昭和47年)のヒット曲は、郷ひろみさんの「男の子女の子」です。 「男の子女の子」は、1972年(昭和47年)8月1日に発売された、郷ひろみさんのデビューシングルで、作詞:岩谷時子さん、作曲・編曲:筒美京平さんとなっています。
この曲も流行りましたよね! 「君たち女の子~、僕たち男の子~、ヘイヘイヘイ(ヘイヘイヘイ)ヘイヘイヘイ(ヘイヘイヘイ)おいで遊ぼう~、僕らの世界へ走って行こう~♪」思わずワンフレーズ歌ってしまいましたね~
この「男の子女の子」ですが、オリコンでは最高8位、売上枚数27.8万枚と大ヒットとなりました。 新御三家(野口五郎さん、西城秀樹さん、郷ひろみさん)の中で、歌手デビューは郷ひろみさんが一番遅かったのですが、オリコンでのベスト10入りは、郷ひろみさんが最初だったそうですよ。 ※画像は、おとなのさぁどぷれいす様からお借りしました。 (写真左から、野口五郎さん、郷ひろみさん、西城秀樹さん)

うわ~、みんな若いよね~ それに、この時代のお兄さんたちはみんな髪の毛が長ったよね~
ちなみに、野口五郎さんは、「オレンジの雨」で、西城秀樹さんは「情熱の嵐」でベスト10入りしていますが、それは翌1973年(昭和48年)になってからだったそうです。
へ~、そうなんだね。
郷ひろみさんですが、「男の子女の子」のヒットで1972年(昭和47年)の「第14回日本レコード大賞」では新人賞を受賞しています。ちなみに、最優秀新人賞は、麻丘めぐみさんの「芽ばえ」でした。
いや~、麻丘めぐみさん、好きだったなぁ~
郷ひろみさんですが、さらにその1年後、1973年(昭和48年)「第24回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たしています。
「男の子女の子」の発売が8月だから12月の紅白の選考には間に合わなかったってことだね。
郷ひろみさんは、1955年生まれ、福岡県の出身です。ちなみに、芸名の由来ですが、ファンからの声援「レッツゴーひろみ」から「郷ひろみ」になったんだそうです。
なるほど!(レッツ)ゴーヒロミ!から郷ひろみなんだね~
1972年(昭和47年)のヒット曲「男の子女の子」郷ひろみ
1972年 邦楽ヒット曲 ランキング
[テーブル省略]
「男の子女の子」とはどんな曲?
発表当初から多くのファンに愛されています。
楽曲の魅力
唯一無二の歌声とメロディがリスナーを魅了します。
この曲を聴く
Amazon Musicで聴けます。
📅 時代の記録:昭和50年代
「男の子女の子 (郷ひろみ) 1972年(昭和47年)」が発表された1972年ごろの日本は、社会的にも文化的にも大きな変革の時代でした。経済成長や社会変化の中で生まれたこの曲は、当時の人々の感情や生活を反映した音楽として、深く心に刻まれています。
音楽は時代の鏡とも言われます。この曲が持つ歌詞の世界観、サウンドのスタイルは、昭和50年代という時代背景と切り離して語ることができません。当時のヒット曲として、今もなお懐かしさとともに多くの人々に親しまれています。
