今回、ご紹介する 1966年(昭和41年)のヒット曲は、布施明さんの「これが青春だ」です。 「これが青春だ」は、1966年(昭和41年)12月10日に発売された楽曲で、歌:布施明さん、作詞:岩谷時子さん、作・編曲:いずみたくさんとなっています。
リアルに見たことはないんだけど、曲はちょっとだけ覚えているよ。 「大きな空に~、梯子をかけて~、真っ赤な太陽~、両手でつかもう~♪」だよね。
「これが青春だ」は、1966年(昭和41年)11月20日から1967年(昭和42年)10月22日にかけて放送された竜雷太さん主演の学園テレビドラマ「これが青春だ」の中で使われた楽曲です。「これが青春だ」は、「青春とはなんだ」に次ぐ、東宝青春学園シリーズの第2弾作品になります。 ※画像は、KING e-SHOP様からお借りしました。

竜雷太さんもゴリさんになる前で、めっちゃ若いし、「サインはV」の岡田可愛さんも出演してたんだね。
いや、別に竜雷太さんが、ゴリさんになった訳じゃなくて、「太陽にほえろ」の役柄ですからね。 余談になりますが、1966年(昭和41年)に公開された夏木陽介さん主演映画の「これが青春だ!」と、今回ご紹介している竜雷太さん主演によるテレビドラマ「これが青春だ」とは、タイトルは同じですが、内容は全く別物らしいです。 ちなみに、映画はタイトルに「!」が付きますが、テレビドラマ版には、「!」がないんですね。
同じタイトルで映画とテレビドラマがあるんだったら、「踊る大走査線」や「TOKYO MER」みたいに登場人物が同じとかストーリー拡大版とかなんだろうけど、このケースは全く別物なのね…。混乱してしまいそう。見分け方は「!」ビックリマークね!
曲の「これが青春だ」に戻りますけど、若き日の布施明さんの伸びやかな歌声が素敵ですよね~
まだ、「声量オバケ」と呼ばれるう~んと前だけど、布施明さんは、若い頃から歌が上手だよね!
ちなみに、「これが青春だ」ですが、1991年(平成3年)にカバー版が、エースコック「スーパーカップ」のCMソングに起用されたりもしています。
今でも、エースコック「スーパーカップ」にはお世話になっております。
1966年(昭和41年)のヒット曲「これが青春だ」布施明
1966年(昭和41年)ヒット曲
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名曲「これが青春だ」
心に響く旋律が特徴の普及の一曲です。
色褪せない名作
リリース以来、多くの人々の心に寄り添い続けてきた楽曲です。
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🌟 アーティストと楽曲の魅力
「これが青春だ(布施明) 1966年(昭和41年)」を生み出したアーティストは、昭和40年代以前の音楽シーンを代表する存在として、数多くの名曲を世に送り出してきました。この曲はその中でも特に完成度が高く、アーティストの個性と才能が存分に発揮された一作です。
独特の声質、表現力、音楽への情熱が凝縮されたこの楽曲は、発売から長い時間が経った今でも色あせることなく、多くのファンの心を捉え続けています。日本の音楽文化を語る上で欠かせない一曲と言えるでしょう。
