今回ご紹介する1978年(昭和53年)のヒット曲は、庄野真代さんの「飛んでイスタンブール」です。 「飛んでイスタンブール」は、1978年(昭和53年)4月1日にリリースされた庄野真代さんの5枚目のシングルです。作詞:ちあき哲也さん、作曲:筒美京平さん、編曲:船山基紀さんとなっています。
庄野真代さんの「飛んでイスタンブール」は好きでしたね~ 「おいでイスタンブ~ル~、うらまないのがル~ル♪」ってね。分かっていそうで分かっていなかったので、地図帳でイスタンブールがどこかを調べた記憶がありますw

「飛んでイスタンブール」ですが、オリコンランキングは最高3位、累計売上は60万枚を超える大ヒットとなりました。ちなみに、1978年(昭和53年)8月28日付チャートではこの「飛んでイスタンブール」が8位、次作の「モンテカルロで乾杯」が7位となり、庄野真代さんの曲がトップ10に2曲同時ランクインする場面もありました。
1978年(昭和53年)は、庄野真代さんにとっては当たり年でしたね。「モンテカルロで乾杯」は、「乾杯~モンテカルロ~、好きよあなたが楽園♪」だよね。
ちなみに「モンテカルロで乾杯」は、1978年(昭和53年)7月10日にリリースされています。作詞:ちあき哲也さん、作曲:筒美京平さんとなっています。オリコンランキングは最高5位で、31万枚を売り上げています。
「イスタンブール」に続いて、地理の勉強みたいだけど、「モンテカルロ」ってどこ?
「モンテカルロ」は西ヨーロッパ・モナコ公国の4つの地区の1つで、その4つの地区のことを「カルティエ」というそうですよ。 ちなみに、4つの地区は、 ・モナコ(宮殿・政府のある中心地区で、事実上の首都) ・モンテカルロ(カジノ・リゾート地区) ・ラ・コンダミーヌ(港湾地区) ・フォンヴェイユ(新興地区) なんだそうです。 モナコ公国は、下の地図の場所です。南フランスになるのかな?

今回は、世界地理の勉強しているみたいで楽しいね!
さて、庄野真代さんの代表曲「飛んでイスタンブール」ですが、元々は筒美京平さんが野口五郎さんのために作った曲だったそうですよ。ただ、仕上がり具合から筒美京平さんは「この曲は野口五郎さんより女性ヴォーカルの方が合ってる」ということで、女性歌手用にストックされていたそうです。
その曲を庄野真代さんが歌って大ヒットとなったんだね。
庄野真代さんは「飛んでイスタンブール」のヒットで「第29回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たしています。 庄野真代さんは、1954年生まれ、大阪府大阪市西淀川区の出身です。 サーカスの叶正子さん、同期デビューの渡辺真知子さんとは仲が良く、共演する機会も多いそうですよ。
庄野真代さんが、関西弁話してる姿が想像できないな…
1978年(昭和53年)のヒット曲「飛んでイスタンブール」庄野真代
1978年(昭和53年)のヒット曲「モンテカルロで乾杯」庄野真代
1978年(昭和53年)ヒット曲
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🎧 聴いてみよう・楽しみ方
「飛んでイスタンブール/モンテカルロで乾杯(庄野真代) 1978年(昭和53年)」をより深く楽しむには、歌詞の一語一語に注目することをおすすめします。日本語の美しさと音楽の融合が、この曲の最大の魅力の一つです。
懐かしいメロディーに身を委ねながら、昭和50年代の空気感を感じてみてください。当時を知る世代には懐かしさを、若い世代には新鮮な発見をもたらしてくれる楽曲です。Amazonミュージック等の音楽配信サービスでも聴けますので、ぜひお気に入りのプレイリストに加えてみてください。
