今回ご紹介する1974年(昭和49年)のヒット曲は、伊藤咲子さんの「木枯しの二人」です。 「木枯しの二人」は、1974年(昭和49年)12月1日に発売された伊藤咲子さんの3枚目のシングルで、作詞:阿久悠さん、作曲・編曲:三木たかしさんとなっています。
「も~っと強く抱きしめてよ~、奪われないように~、固く固く折れる程に、その手で抱きしめて~♪」だよね。意外と覚えているんですね。
「木枯しの二人」ですが、伊藤咲子さんにとっては、初めて日本の作曲家による楽曲です(前作の「ひまわり娘」はシュキ・レヴィの作曲でした)。リリースが1974年(昭和49年)12月1日だったこともあり、翌年に渡ってセールスを伸ばし、伊藤咲子さんにとっては最大のヒット曲となっています。
「ひまわり娘」の方が売れたような気がするんだけど、「木枯しの二人」の方が売れたんだね。ちょっと意外でした。
曲とは余り関係がありませんが、「こがらし」は「木枯らし」という送り仮名が規範的なのですが、曲での正式の表記は「木枯しの二人」となっています。
「木枯らし」と「木枯し」ね。漢字だと「凩」って書くんだね。
1974年(昭和49年)のヒット曲「木枯しの二人」伊藤咲子
1974年(昭和49年)ヒット曲
[テーブル省略]
「木枯しの二人」について
時代を超えて歌い継がれる名曲です。
歴史の一部
音楽史に深く名を刻んだ傑作のひとつです。
この曲を聴く
Amazon Musicで聴けます。
🎧 聴いてみよう・楽しみ方
「木枯しの二人(伊藤咲子) 1974年(昭和49年)」をより深く楽しむには、歌詞の一語一語に注目することをおすすめします。日本語の美しさと音楽の融合が、この曲の最大の魅力の一つです。
懐かしいメロディーに身を委ねながら、昭和50年代の空気感を感じてみてください。当時を知る世代には懐かしさを、若い世代には新鮮な発見をもたらしてくれる楽曲です。Amazonミュージック等の音楽配信サービスでも聴けますので、ぜひお気に入りのプレイリストに加えてみてください。
