翳りゆく部屋 (荒井由実) 1976年(昭和51年)
📊 年代別ランキング

翳りゆく部屋 (荒井由実) 1976年(昭和51年)

𝕏 でシェアLINE でシェア
📖 この記事でわかること

「翳りゆく部屋」は、1976年(昭和51年)3月5日にリリースされた荒井由実さん(現:松任谷由実)の7枚目のシングルです。作詞・作曲:荒井由実さん、編曲:松任谷正隆さんとなっています。

🎵 この記事の曲をすぐ聴く
Amazon Music で昭和・平成の名曲を聴き放題
30日間無料トライアル実施中
無料で聴く →

今回ご紹介する1976年(昭和51年)のヒット曲は、荒井由実さん(現:松任谷由実)の「翳りゆく部屋」です。 「翳りゆく部屋」は、1976年(昭和51年)3月5日にリリースされた荒井由実さん(現:松任谷由実)の7枚目のシングルです。作詞・作曲:荒井由実さん、編曲:松任谷正隆さんとなっています。

「翳りゆく部屋」は荒井由実時代のユーミンの曲の中でも好きな曲でしたね。 「窓辺に置いた椅子に~もたれ~、あ~な~たは~夕陽見てた~♪」

「翳りゆく部屋」は、オリコンチャートの最高順位は10位、累計25.6万枚のセールスを記録しています。また、荒井由実時代の最後のシングルでもあります。

この時代のユーミンの曲は、そこまで売れたって訳じゃないんだね。 やっぱりバブル時代に入ってからなんだろうけど… でも、荒井由実時代も本当に良い曲が多いんだよね~

「翳りゆく部屋」ですが、荒井由実さんが14歳の時に作った「マホガニーの部屋」という曲が原型となっているそうですよ。この曲に加橋かつみさん歌詞をつけて「愛は突然に…」というタイトルで1971年(昭和46年)5月にリリースされています。

加橋かつみさんは知っているけど、「愛は突然に…」って曲は知らないなぁ~

その後、オリジナルの「マホガニーの部屋」は、コード進行はそのままに新たなメロディーが加えられ、歌詞を全面的に書き換え、改題の上で新曲として発表されたのが「翳りゆく部屋」なんだそうです。

つまり、オリジナルの「マホガニーの部屋」は、二つに枝分かれして、ひとつは「愛は突然に…」としてリリースされて、もうひとつは「翳りゆく部屋」としてリリースされたってことなんだね。よ~分からんけどw

そういうことになりますね。 さて、レコーディングに使用されたパイプオルガンですが、目白の東京カテドラル教会のものだそうです。また、プロモーションビデオも東京カテドラル教会で撮影されたそうです。

パイプオルガンがとっても厳かな雰囲気を出していて、「翳りゆく部屋」にほんとピッタリなんだよね。

1976年(昭和51年)のヒット曲「翳りゆく部屋」荒井由実

1976年(昭和51年)ヒット曲

[テーブル省略]

「翳りゆく部屋」楽曲解説

翳りゆく部屋を代表的な名曲です。

アーティストについて

国民的な人気を誇る存在です。

この曲を聴く

Amazon Musicで聴けます。

🎼 この曲の音楽的背景

「翳りゆく部屋 (荒井由実) 1976年(昭和51年)」は昭和50年代の音楽シーンを彩った名曲として、多くのリスナーに愛され続けています。当時のレコード産業の発展とともに、この曲は広くラジオやテレビで流れ、日本中に浸透していきました。音楽評論家からも高い評価を受け、このジャンルの代表的な作品として現在も語り継がれています。

歌詞のテーマ、メロディーライン、アレンジの妙が組み合わさり、時代を超えた普遍的な魅力を持つ一曲となっています。ぜひAmazonミュージックなどで聴いてみてください。

🎵 関連記事

🎧 この記事の音楽を聴く・CDを手に入れる
🎵 Amazon Music(30日無料)🍎 Apple Music(1ヶ月無料)📀 CDをAmazonで探す(PR)
※上記リンクはアフィリエイト広告(PR)を含みます

懐かしい!と思ったらシェアしてください 🎵

𝕏 でシェアLINE でシェア

📊 この記事と一緒によく読まれています

1970年代J-POPヒット曲ランキング!心に響く名曲ベスト20
昭和40年代ヒット曲ランキング|1965〜1974年の名曲ベスト20
昭和30年代ヒット曲ランキング|1955〜1964年の名曲ベスト20
昭和60年代ヒット曲ランキング|1985〜1989年の名曲ベスト20
昭和50年代ヒット曲ランキング|1975〜1984年の名曲ベスト20
J-POP歴代売上ランキング|オールタイムベスト30
← 記事一覧に戻る📊 年代別ランキングの記事をもっと見る →