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1975年(昭和50年)ランキング!アリス『今はもうだれも』懐かしのあの頃をもう一度?
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1975年(昭和50年)ランキング!アリス『今はもうだれも』懐かしのあの頃をもう一度?

AYADAAYADA|📅 2024.07.10🔄 更新: 2026.04.08⏱️ 約6分で読める
📖 この記事でわかること

「今はもうだれも」は、1969年(昭和44年)9月10日に発売されたウッディ・ウーの楽曲です。作詞・作曲のは、ウッディ・ウーのリーダーである佐竹俊郎さんとなっています。

今回ご紹介する1975年(昭和50年)のヒット曲は、アリスの「今はもうだれも」です。 「今はもうだれも」は、1969年(昭和44年)9月10日に発売されたウッディ・ウーの楽曲です。1975年(昭和50年)にアリスがカバーしたことでヒットしました。

「今はも~お~、誰も~♪」ってアリスの曲だとばかり思っていたけど、オリジナルば別にあるんだね!知らなかった!

そうなんです!私も知りませんでした!ということで、ウッディ・ウー(Woody-Woo)の「今はもうだれも」も用意しました。

「動画を再生できません」と表示されている場合、「YouTubeで見る」から視聴することができます。

サングラスの人は杉山清貴さんかと思ってしまいましたよw しかし、思っていたよりも全然、普通というか、アリスのバージョンとはそこまでは違わない感じですね。

確かにそうですね。 さて、アリスの「今はもうだれも」ですが、メンバーの矢沢透さんがフォークロック調にアレンジしたものになります。

矢沢透さんはドラムの人だよね。

ご存じないお若い方のためにご説明しておきますと、アリスは日本のフォークグループでメンバーは、 ・谷村新司さん(大阪府出身)愛称:チンペイ ・堀内孝雄さん(大阪府出身) 愛称:ベーヤン ・矢沢透さん(神奈川県出身)愛称:キンちゃん でした。

そうそう!矢沢透さんは、とおるなのになぜかキンちゃんなんだよね。

私と同じですね~ さて、アリスの「今はもうだれも」ですが、アリスとしては初めてオリコンシングルチャートで最高11位にランクインするヒットとなりました。 累計売上はオリコン集計で28.8万枚を記録しています。

アリスの伝説は、ここから始まったみたいなもんなんだね。

1972年(昭和47年)のプロデビュー当時はヒット曲に恵まれず、ひたすらツアーやライブに明け暮れる毎日で、「特急の停まる市の市民会館にはほとんど行った」(谷村新司さん談)と語るほど地道な活動を続けていたんだそうです。 1974年(昭和49年)には年間303ステージという無茶苦茶な記録が残っているそうですよ。

年間303ステージって、ほとんどステージに立ってるじゃん!

そうした地道な活動のお陰もあって徐々にファンも増えていったそうです。

何事も継続してやることって大事なんだね。

1975年(昭和50年)のヒット曲「今はもうだれも」アリス

1975年(昭和50年)ヒット曲

[テーブル省略]

「今はもうだれも」とはどんな曲?

発表当初から多くのファンに愛されています。

楽曲の魅力

唯一無二の歌声とメロディがリスナーを魅了します。

この曲を聴く

Amazon Musicで聴けます。

📅 時代の記録:昭和50年代

「今はもうだれも(アリス) 1975年(昭和50年)」が発表された1975年ごろの日本は、社会的にも文化的にも大きな変革の時代でした。経済成長や社会変化の中で生まれたこの曲は、当時の人々の感情や生活を反映した音楽として、深く心に刻まれています。

音楽は時代の鏡とも言われます。この曲が持つ歌詞の世界観、サウンドのスタイルは、昭和50年代という時代背景と切り離して語ることができません。当時のヒット曲として、今もなお懐かしさとともに多くの人々に親しまれています。

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