今回ご紹介する1976年(昭和51年)のヒット曲は、ピンク・レディーの「ペッパー警部」です。 「ペッパー警部」は、1976年(昭和51年)8月にリリースされたピンク・レディーのデビュー・シングルです。作詞:阿久悠さん、作曲・編曲:都倉俊一さんとなっています。
当時、初めて「ペッパー警部」を聞いた時は衝撃的でしたね! 「ペッパ~警部、邪魔をしないで~、ペッパ~警部、私たち、これからいいところ~♪」
「ペッパー警部」ですが、ミリオンセラーとなり、ピンク・レディーは、1976年(昭和51年)の「第18回日本レコード大賞」で新人賞を獲得しています。
とくかく、強烈な輝きを放っていた印象ですね。 ところで、今のお若い方は、ピンク・レディーを知らないのでは?
そうですね。ピンク・レディについてご紹介しておきますと、メンバーは、 ・ミーこと、根本美鶴代さん ・ケイこと、増田啓子さん の女性デュオがピンク・レディーになります。 二人とも静岡県静岡市(後の葵区)のご出身ですね。
へ~、二人とも静岡県の出身だったんだね。それは知らなかった。
二人の出会いなんですが、1971年(昭和46年)に、ミーちゃんの在学する静岡市立末広中学校にケイちゃんが転校して来て演劇部で2人が知り合ったのがきっかけなんだそうです。
同じ中学校の演劇部だったんだ~
その後二人はプロを目指し、いくつかのオーディションにも出場して良い成績を収めたようなんですが、デビューの話は具体化しなかったそうです。 そこで、最後の挑戦という意気込みで応募したのが「スター誕生!」で、決勝大会へ進み、それがきっかけとなりデビューに至ったということみたいです。
中学生や高校生の頃からプロを目指していただんだね。 私は毎日、遊び惚けておりました…いや、部活の毎日だった!
ちなみに、「ピンク・レディー」という名前なんですが、作曲家の都倉俊一さんが、カクテルのピンク・レディーに因んで命名したそうですよ。
カクテルに「ピンク・レディー」ってあるんだね~
カクテルの「ピンク・レディー」ですが、ブロードウェイミュージカル「ピンク・レディー」にちなんで登場したカクテルが「ピンク・レディー」なんだそうです。 ※画像は、オリーブオイルをひとまわし様からお借りしました。

つまり、「ピンク・レディー」というのは、ブロードウェイのミュージカル「ピンク・レディー」にちなんで作られた「ピンク・レディー」というカクテルに因んで命名されたってことね…ちょっとこんがらがってきたけど…
ちなみに、カクテルの「ピンク・レディー」は、辛口なジンと甘いグレナデン・シロップ、そこに卵白の味が組み合わさった個性的な味わいなんだそうです。
一度、飲んでみたいかも… でも、いい歳こいたおっさんがピンク色のカクテル飲んでるのもどうかなって感じだよね…
さて、ピンク・レディーに話を戻しますと、当時の子供たちがこぞって振付を覚えて真似をしていましたよね!
そうそう、女の子はほとんど真似してたような感じだよね。
この「ペッパー警部」では両脚をがに股に開くポーズを含む斬新な踊りが、当時の世間に大きな注目を集めました。
たしかに、これにはびっくりした記憶があるよ!
1976年(昭和51年)のヒット曲「ペッパー警部」ピンク・レディー
1976年(昭和51年)ヒット曲
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🎼 この曲の音楽的背景
「ペッパー警部(ピンク・レディ) 1976年(昭和51年)」は昭和50年代の音楽シーンを彩った名曲として、多くのリスナーに愛され続けています。当時のレコード産業の発展とともに、この曲は広くラジオやテレビで流れ、日本中に浸透していきました。音楽評論家からも高い評価を受け、このジャンルの代表的な作品として現在も語り継がれています。
歌詞のテーマ、メロディーライン、アレンジの妙が組み合わさり、時代を超えた普遍的な魅力を持つ一曲となっています。ぜひAmazonミュージックなどで聴いてみてください。
