今回ご紹介する1976年(昭和51年)のヒット曲は、桜田淳子さんの「夏にご用心」です。 「夏にご用心」は、1976年(昭和51年)5月にリリースされた桜田淳子さんの15枚目のシングルです。作詞:阿久悠さん、作曲:森田公一さんとなっています。
桜田淳子さんの「夏にご用心」も流行りましたね! 「夏~は心の鍵を~、甘くするわ、ご用心♪」ですね~
「夏にご用心」ですが、オリコン最高2位を記録しました。また、売上36万枚と桜田淳子さんとしては4番目に売れた曲となります。
他にどんな曲が売れたのかな?
桜田淳子さんの売れた曲ベスト4ですが、 ①はじめての出来事(52.7万枚) ②十七の夏(40.4万枚) ③しあわせ芝居(36.5万枚) ④夏にご用心(36.0万枚) となります。
あ~、なるほどね~
「夏にご用心」は、5月発売と言うことで、夏に向けての企画性の強い作品でもありました。そこで桜田淳子さんも「だったら私も大胆に演じて、みんなをびっくりさせちゃおう」と衣装や演出を自分で考えてセルフプロデュースしたそうです。 そして、今までにない様な超ミニでステージに上がったら「うぉー!」という声が上がったそうですよ。 ※画像は、Feel55様からお借りしました。

桜田淳子さん、この当時としてはおみ足がおキレイですね!
ちなみに、桜田淳子さんですが、身長161cmとのことですよ。
桜田淳子さんは、1958年生まれなので、この当時の女性としては身長もお高いんじゃないでしょうか?私の知り合いの女子はもっと小さかったイメージが…
1976年(昭和51年)のヒット曲「夏にご用心」桜田淳子
1976年(昭和51年)ヒット曲
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「夏にご用心」楽曲解説
夏にご用心を代表的な名曲です。
アーティストについて
国民的な人気を誇る存在です。
この曲を聴く
Amazon Musicで聴けます。
🎼 この曲の音楽的背景
「夏にご用心(桜田淳子) 1976年(昭和51年)」は昭和50年代の音楽シーンを彩った名曲として、多くのリスナーに愛され続けています。当時のレコード産業の発展とともに、この曲は広くラジオやテレビで流れ、日本中に浸透していきました。音楽評論家からも高い評価を受け、このジャンルの代表的な作品として現在も語り継がれています。
歌詞のテーマ、メロディーライン、アレンジの妙が組み合わさり、時代を超えた普遍的な魅力を持つ一曲となっています。ぜひAmazonミュージックなどで聴いてみてください。
