【1977年】Char『逆光線/闘牛士』!昭和52年、あの頃を彩った伝説の1曲をもう一度!
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【1977年】Char『逆光線/闘牛士』!昭和52年、あの頃を彩った伝説の1曲をもう一度!

AYADAAYADA|📅 2024.08.03🔄 更新: 2026.04.08⏱️ 約7分で読める
📖 この記事でわかること

「逆光線」は、1977年(昭和52年)12月10日に発売されたCharさんの3枚目のシングルです。作詞:阿久悠さん、作曲:Charさん、編曲:佐藤準さんとなっています。

今回ご紹介する1977年(昭和52年)のヒット曲は、Charさんの「逆光線」です。 「逆光線」は、1977年(昭和52年)12月10日に発売されたCharさんの3枚目のシングルです。作詞:阿久悠さん、作曲:Charさん、編曲:佐藤準さんとなっています。

「逆光線」好きだったな~ (歌詞引用省略)ってね!冬の雰囲気を感じる個人的にはカッコいい曲だと思います。

Charさんの「逆光線」ですが、オリコン最高位23位、売上枚数:11.3万枚となっています。

テレビじゃよく見た記憶があるんだけど、そこまで売れたって訳じゃないんだね。 でも、イントロのギターとか、間奏のギターソロとかかっこいいんだよね~

この前の曲は、デビュー曲の「気絶するほど悩ましい」なのですが、作曲はCharさんじゃないんですよね。でも、この「逆光線」では作詞は前作同様に阿久悠さんなんですが、作曲はCharさんとなっています。なので、そのあたりの違いがあるのかもしれませんね。

確かに「気絶するほど悩ましい」は、ギターの部分がちょっと控えめな感じがするのは、自分で作曲した曲じゃないからかもしれないよね。この「逆光線」では、ギターがかなり目立つもんね。

まぁ、そうかもしれませんよね。自分の曲だから伸び伸びとギターをプレイしているのかもしれません。 さて、続いてご紹介する曲は、闘牛士」です。 「闘牛士」は、1978年(昭和53年)3月25日に発売されたCharさんの4枚目のシングルです。作詞:阿久悠さん、作曲:Charさん、編曲:佐藤準さんとなっています。

Charさんの「闘牛士」もかっこよかったですね。 (歌詞引用省略)ってよく口ずさんでいましたよ。 ギターのカッティングが、とってもかっこいいんだよね~

Charさんの「闘牛士」ですが、オリコンランキングは最高19位、売上枚数(参考)は、11.9万枚となっています。

この曲ぐらいまでは、Charさんをテレビで見ていた気がするんだけど、それからはほとんど見なくなっちゃったね。テレビ路線から変わっちゃったんだろうけど…。

Charさんと言えば、10代でスタジオミュージシャンになるぐらいのプロ中のプロじゃないですか。それが、コンサートをやれば客席には「キャー」と叫ぶ女の子ばかりという現実を見て、自分の求める音楽と、他人が求める音楽の間で悩んだんじゃないでしょうか。そこで、自分のやりたい路線に戻ったんだと思います。

なるほど、そうかもね。原田真二さんなんかも同じようなこと話してたもんね。 ところで、Charさんって、なんでCharという呼び名なの?

Charさんの名前の由来については諸説あるみたいですが、本名が、竹中尚人(ひさと)で → 「ひちゃと」 → 「ちゃと」→ 「ちゃー」になったというのが有力なようですよw

まぁ、何となく分かるような分からないようなって感じだよねw

そう言えば全然関係ないですが、米米CLUBのデビュー前のライブに急遽ドラマーとして参加したことがあったそうですよ。

Charさんって何でもできるしね。ピアノも小さい頃から習ってたみたいだし。音楽については僕から見たら神様みたいな人だよ。

米米CLUBの活動初期の頃は事務所の一部を貸していたこともあり、石井竜也さんと親交が深いそうです。

そんな繋がりがあるんだね。

1977年(昭和52年)のヒット曲「逆光線」Char

1978年(昭和53年)のヒット曲「闘牛士」Char

1977年(昭和52年)ヒット曲

[テーブル省略]

「逆光線/闘牛士」楽曲解説

逆光線/闘牛士を代表的な名曲です。

アーティストについて

国民的な人気を誇る存在です。

この曲を聴く

Amazon Musicで聴けます。

🎼 この曲の音楽的背景

「逆光線/闘牛士(Char) 1977年(昭和52年)」は昭和50年代の音楽シーンを彩った名曲として、多くのリスナーに愛され続けています。当時のレコード産業の発展とともに、この曲は広くラジオやテレビで流れ、日本中に浸透していきました。音楽評論家からも高い評価を受け、このジャンルの代表的な作品として現在も語り継がれています。

歌詞のテーマ、メロディーライン、アレンジの妙が組み合わさり、時代を超えた普遍的な魅力を持つ一曲となっています。ぜひAmazonミュージックなどで聴いてみてください。

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