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今回ご紹介する1979年(昭和54年)のヒット曲は、ゴダイゴの「銀河鉄道999」です。 「銀河鉄道999」は、1979年(昭和54年)7月1日に発売されたゴダイゴの11作目のシングルです。作詞:奈良橋陽子さん(英語)、山川啓介さん(日本語)、作曲:タケカワユキヒデさんとなっています。
「銀河鉄道999」と言えば、「汽車は~、闇を抜けて光の海へ~、夢が~ちらばる~無限の宇宙さ~♪」だよね。ささきいさおさんの声がまたいいんですよ。
それはテレビアニメ版の「銀河鉄道999」ですね。今回ご紹介しているのは、ゴダイゴの「銀河鉄道999」ですよ。
あ~、そっか!「銀河鉄道999」は、テレビアニメ版と映画版があったね!
テレビアニメ版の「銀河鉄道999」は、1978年(昭和53年)9月14日から放送されました(全113話)。最高視聴率は、22.8%と大ヒットしましたが、こちらの主題歌「銀河鉄道999」を歌っていたのは、ささきいさおさんでした(作詞:橋本淳さん、作曲:平尾昌晃さん、編曲:青木望さん)。 一方、ゴダイゴが主題歌を歌う映画版「銀河鉄道999」は、1979年(昭和54年)8月4日に公開されました。
そうそう、先にテレビアニメ版が放送されて、後から映画版が公開されたよね。 主人公の星野鉄郎の顔が映画版になるとイケメン少年になっていて、当時の情報番組なんかでも話題になっていた記憶があるよ。 ※画像は、Quora様からお借りしました。 ちなみに、Bがテレビアニメ版です(全然、顔が違う!)。

解説ありがとう!ただ、原作をベースにアニメ化されたのがテレビアニメ版で、映画版はそのどちらにも登場をしていない新しい星野鉄郎としてキャラクター設定しているので顔がイケメンになったということではなくて、違うキャラみたいな感じのようですよ。また、年齢設定もメーテルに合わせて5歳ぐらい上げているそうです。 余談ですが、声優は、テレビアニメ版も映画版も、星野鉄郎(野沢雅子さん)、メーテル(池田昌子さん)となっています。
なるほど~、映画に合わせて顔をイケメンにしたんじゃなくて、違うキャラ設定ってことだったんだね。納得しました!
さて、ゴダイゴの「銀河鉄道999」ですが、オリコンランキング最高2位、シングル売上は120万枚に達するなど大ヒットとなりました。
ゴダイゴの「銀河鉄道999」って好きな曲のひとつなんだけど、こうして歳をとってから聞いても、元気が出て来る曲なんだよね。
その理由になるかどうか分かりませんが、英語作詞担当の奈良橋陽子さんは、「日本だけでなく、世界に向かって生きていこう。」という意味を込めて詞を書き、日本語作詞担当の山川啓介さんは、「短い人生の猶予期間において、そのまま安定した人生を送るのも構わないが、もしかしたら君にしかできないことがあるかもしれない。それは大変なことかもしれないが、挑戦する価値があるのではないか。」という意味を込め日本語詞を書いたということですから、その想いが歌の乗ってみんなを元気づけさせてくれるのかもしれませんね。
そういったみんなの思いを曲にできるって、アーティストって本当に凄いよね。 そして、今でもこの曲を聞くだけで、999号が宇宙へ飛び立つシーンがイメージできるんだから感謝です!
では、1979年(昭和54年)のヒット曲、ゴダイゴの「銀河鉄道999」をどうぞ!
1979年(昭和54年)のヒット曲「銀河鉄道999」ゴダイゴ
1979年(昭和54年)ヒット曲
[テーブル省略]
「銀河鉄道999」について
時代を超えて歌い継がれる名曲です。
歴史の一部
音楽史に深く名を刻んだ傑作のひとつです。
この曲を聴く
Amazon Musicで聴けます。
🎧 聴いてみよう・楽しみ方
「銀河鉄道999(ゴダイゴ) 1979年(昭和54年)」をより深く楽しむには、歌詞の一語一語に注目することをおすすめします。日本語の美しさと音楽の融合が、この曲の最大の魅力の一つです。
懐かしいメロディーに身を委ねながら、昭和50年代の空気感を感じてみてください。当時を知る世代には懐かしさを、若い世代には新鮮な発見をもたらしてくれる楽曲です。Amazonミュージック等の音楽配信サービスでも聴けますので、ぜひお気に入りのプレイリストに加えてみてください。
